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「第二回 みんなで創るこどもの居場所」を開催しました!

[2022年9月21日]

ID:20104

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第二回 みんなで創るこどもの居場所

地域で子どもが孤立しないよう、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりの一環として、「第二回 みんなで創るこどもの居場所」を9月3日(土)に開催しました。当日は無印良品東武動物公園駅前の学び舎とみんなの台所で「遊び」と「食」が融合した楽しいイベントになりました。
「食」については、宮代町社会福祉協議会とボランティア団体であるゆうやけひろば(別ウインドウで開く)の協力によりカレーライスのお弁当配布を行いました。
ボランティア団体ゆうやけひろばは、宮代町でこども食堂を開催することにより、地域の子どもたちの大切な居場所となる活動をしています。今回も子どもたちへの想いを込めて料理をつくってくれました。
「遊び」については、日本工業大学ロボティクス学科の学生さんたちの協力により、工作教室を実施しました。

「食」お弁当配布

「みんなの台所」では、お弁当配布開始前から行列ができる大盛況ぶりでした。
配布開始とともに美味しそうなお弁当が子どもたちの手に渡ります。嬉しそうに持ち帰る様子を見ていると美味しそうに食べる姿が目に浮かびます。
当日は80食を用意しましたが、あっという間に無くなりました。
カレーライスを食べた子どもたちからは「とても美味しかった」、「美味しくてすぐに食べ終わった」と、口々に喜びや感謝の言葉をいただきました。
また、保護者からは「普段はあまりご飯を食べないのに、今日はモリモリと食べていてビックリしました」と、嬉しいお言葉もいただきました。

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「遊」工作教室

「学び舎」では、11時からの開始に向けて日本工業大学ロボティクス学科の学生さんたちが着々と準備を進めるなか、開始前から子どもたちの行列ができていました。
今回は、昆虫型ロボット、ミニ空気砲、風船ロケットの工作体験を行い、学生さんたちからの優しいアドバイスを受けながら、子どもたちは一生懸命工作に取り組みました。
工作を終えた子どもたちは、できたばかりの昆虫型ロボットを動かしたり、ミニ空気砲や風船ロケットを飛ばしたりして、目を輝かせながら楽しんでいました。
日本工業大学による工作体験は第一回に続きとても人気で、当日は整理券が配られるほどの大盛況ぶりでした。

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子どもの居場所づくり

今回、美味しいカレーライスを調理し、配布してれたゆうやけひろばボランティアの皆さん、楽しい工作教室を行ってくれた日本工業大学の先生方、学生ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

宮代町では、「地域住民等が運営する、子どもが安心して過ごすことのできる子どもの居場所づくり」を推進しています。
子どもたちが自分の足で行ける身近な地域に子どもの居場所ができるよう、地域の団体と連携しながら、実施団体の立ち上げ支援をおこなっております。
子どもの居場所は、子どもたちに身近で安心して過ごすことができる居場所を提供するだけではなく、シニアのいきがいづくりの場、高校生や大学生の社会体験の場、地域の交流の場として、多様な役割を担っています。

お問い合わせ

宮代町役場子育て支援課こども笑顔担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線361(1階8番窓口)

ファックス: 0480-34-1163

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