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令和3年度第1回男女共同参画社会推進会議(会議録)

[2021年6月23日]

ID:17046

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附属機関等の名称

男女共同参画社会推進会議

開催日時

令和3年6月10日(木) 19時00分~21時00分

開催場所

宮代町役場2階 202会議室

出席委員の氏名

大島純、佐藤将行、戸室美代子、渡辺久剛

出席職員の職・氏名

室長 柴崎記代子、主任 鈴木麻美

会議の公開・非公開

公開

傍聴の可否

傍聴者人数

0人

会議資料

会議録の作成方法(全文記録・要点記録・録音テープ)

要点記録

審議の内容

(決定事項・発言者・発言内容等)

会議次第

1. 開会

2. 議題

(1)令和3年度事業計画(案)について

(2)男女共同参画情報誌・セミナーについて

(3)男女共同参画プラン策定委員会について

3. 閉会

会議概要

(1)令和3年度事業計画(案)について
  事務局より事前配布資料に基づき説明。

〔意見等〕
(委員)男女共同参画推進会議設置規程によりますと、10名ではなく15名になっていますが、いつ変わったのですか。
(事務局)令和3年4月1日に改定させていただいております。ホームページでの公表につきましては、現在3業者に委託をして公開の準備をしているところです。
(委員)4月1日施行でよろしいのですか。
(事務局)そうです。
(委員)ではもう新しいもので動いているということでよろしいか。
(事務局)はい。今ホームページ上にでているものは、古いものになっております。
(委員)ふらふーぷの件ですが、広報紙にふらふーぷの欄が新設される訳ではないですよね?
(事務局)昨年度、皆様からのご要望をいただき、初めて全戸配布いたしました。広報紙の真ん中に付録として挟み込ませていただきました。今年度も同じ形式で考えております。昨年はコロナの影響で会議が遅くなってしまったので3月発行になってしまいましたが、例年は12月に発行しているものですので、目標として12月の発行を目指したいと思っております。
(委員)それを前提とするならば、スケジュールがタイトな気がするのですが。12月の広報紙ということは、11月半ばくらいには全部できていないといけないのでは?
(事務局)基本的には11月10日前後には入稿になりますので、それまでには校正を全て終えている必要があります。
(委員)10月中に第2校正が入っていないと厳しいと思います。
(事務局)その通りです。この資料は案になりますので、テーマが早く決まれば早く進むと思います。
(委員)11月にパネル展などがあるので、校正はその前に終えた方がよいと思います。
(事務局)わかりました。ありがとうございます。
(委員)6月のパネル展はどこでやるのですか。
(事務局)役場1階の税務課前ロビーを予定しております。ただし、新型コロナウイルスワクチンの関係で、急遽予約のコーナーが設置されておりますので、その兼ね合いもありますが、工夫をして、来ていただいた皆様によく見ていただけるような場所に設置したいと考えております。
(委員)図書館のホールはどうか?
(事務局)図書館ホールも視野に入れておりますが、広報紙に役場1階税務課前ロビーということで告知をさせていただいております。
(委員)役場の2階を使っても悪くはないと思います。皆があまり来ないので、そのような時に2階を見てもらうなどはどうか?
(事務局)そうですね。ただし、パネルの置く場所、位置などを考えますと、1階の方が安定していると思っています。
(委員)この会議自体、ZOOMなどを利用して行うことを考えてもよいのではないか?
別の会議ではZOOMで問題なくできています。定足数を満たすためにも必要なことと思います。来るのが原則で、来られない人は外から参加ということでも良いのではないか。
(委員)現在のメンバーの状況では対面でもよいのではないかと思いますが、メンバーの状況で考えていただきたいと思います。
(事務局)ご要望として承りますが、皆様の状況をみて考えさせていただきます。

(2)男女共同参画情報誌・セミナーについて
 ◆男女共同参画セミナーについて
(事務局)セミナーについては、昨年同様コロナ禍ではありますが、オンライン等も視野に入れて開催する方向で考えていきたいと思います。テーマについてアイディアをいただきたいと思います。皆さんの日常のなかで感じていることやこんな話を聞きたい、町民の方に聞いてもらいたいということがありましたら教えてください。参考に、昨年の皆様からいただいた案をいくつか紹介します。
(1) 非正規労働者がコロナ禍の中で解雇され、生活が成り立たなくなっていると聞く。再就職するための面接の受け方。女性等の再就職に向けての応援セミナー。
(2) 働き方、就職、再就職に向けた履歴書の書き方、面接のポイント。
(3) コロナ自粛期間は、家の中にいることを強いられてDVや虐待が増えてきたこと。
(4) SNSの誹謗中傷で命を落とす人が多い社会に対する警鐘。
(5) コロナによる差別。人権侵害のようなもの。
(委員)どれも根っこは同じですね。
(委員)今いくつか挙げたなかで、講師の予定というか考えられるものはあるのですか?再就職についてやSNSについての講師はいますか?
(事務局)具体的な候補者はおりません。キャリア形成で有名な方としては、小島貴子さんという方がいます。県の元職員でキャリア形成に携わっていた方で、現在は東洋大学の准教授をされているそうです。女性のキャリア、エンパワーメント(自ら力をつけて自ら活動しよう)というところでお話をされるのは聞いております。
(委員)再就職を求めている人については、エンパワーメントというとレベルが高く感じてしまうような気もします。
(事務局)エンパワーメントといってもレベルがあると思います。
(委員)敷居が高く感じられてしまうと思います。
(事務局)あとは、講師が選べるわけではないが、国や外郭団体に依頼をすることはできます。
(委員)テーマがあれば絞っていけますね。
(事務局)そうですね。セミナーと情報誌について検討していきますが、どちらを先に検討するかについては、皆様が話しやすい方で進めていければと思います。
セミナーについては、昨年、DVをテーマにしましたが、好評でした。特に、講師が漫画でDVを説明していたことが、参加している方にイメージしやすかったことと、講師の実体験であったことが心に響いたようです。また、30分という時間がよかったのか、再生回数が多かったです。町では、コロナの要因が関係しているか分かりませんが昨年から女性相談数も増えています。
(委員)相談しようと思う人が増えたということは相談窓口が認知されたということですから良いことですね。相談に来られる方に、どこでこの相談窓口を知りましたかなどを聞いていますか?そのくらいは聞いても良いと思います。
(事務局)そこは聞いておりません。相談に来られる方は、必死です。本人の主訴を確認した中で聞くことはありますが、加害者に知られないように来ているわけなので、そのようなことを聞くことは難しいかと思います。
(委員)町役場だけでなく、月2回の半日でもよいので公民館や自治会などで設けてもよいのでは。
(事務局)ご要望として承ります。相談は、電話でも受け付けております。近くにいることの方が危険性が高い場合があります。
(委員)昨年のセミナーで、不満な点、要望、よかった点などはありますか?
(事務局)アンケートの結果は、概ね良かったという結果でした。今後取り上げてほしいテーマとしては
(1) 男女共同参画の在り方について積極的に取り上げるべき
(2) 自宅で楽しく過ごせるお家遊びの提案
(3) 庭から始めるアウトドア塾
(4) 知られていない子どもの貧困・格差
(5) 子どもの性教育について
(6) 性的マイノリティ/LGBT
(7) アンガーマネジメント
(8) 政治分野での女性の割合/クォーター制度
(9) 思春期反抗期の子どもの接し方/子どもへの声のかけ方のポイント
(10) 女性の活躍
(11) 面接での自分の売り込み方
(12) 自分の強みをうつセルフプロモーション的なセミナー
(委員)みんなバラバラですね。
(委員)男女共同参画でやるべきところと、そうでないところで分かれますね。根っこは人権の問題というところは共通ですからね。
(事務局)それ以外にも何か、生活をしていて気になることがあれば。
(委員)セミナーをやる頃はコロナは収まっていますかね。来年1月頃ですよね。
(事務局)例年通りとなると1月ですが、時期はずれても良いと思っています。
(事務局)恐らくコロナ禍の中での開催となると思います。人を集めてセミナーが開催できれば良いですが、状況によっては、対面でのセミナーは人数制限をして実施し、後日、録画したものをYouTubeで限定配信するということはできると思います。ZOOMは今年も難しいかと思います。
(委員)ZOOMが無理だという根拠は。
(事務局)セミナーは、進修館小ホールでの開催を考えています。進修館の状況が昨年と変わっていないので、小ホールではWi-Fiが安定しないと言われています。そのため、ZOOMは難しいと思っています。昨年と同じ方法で、録画したものを限定配信が良いと思っています。
女性・子どもの貧困をテーマにした場合、そのテーマに沿った講師を探します。候補のひとつとして調べます。
(委員)興味がある方がいらっしゃるのは分かってはいます。このコロナ禍を2年過ごしてきてもう少し明るい話題がよいのかなと思います。
(事務局)そうですね。例えば、杉戸町で開催したセミナーではアンガーマネジメントをテーマにしていました。講師は、暗い話をするのではなく、明るく楽しく、また体を動かしながら、怒りについて話しをしました。
(委員)少し明るい話題でも良いかもしれませんね。
(委員)明るい話題も確かに良いのですが、現実に困っている方はそれどころではないというところも同時に考えて、どこに落としどころを見つけるかですね。
(事務局)アンガーマネジメントの講師は、小谷こずゑさんです。怒らない体操のインストラクターでもあるそうです。怒らない体操で体を動かしました。この方は、ご自身も親からの虐待を受け、そのことを克服して、心の持ちようのコントロールを学ばれ、その経験を多くの人に伝えている方です。アンガーマネジメントというと暗いイメージかもしれませんが、講師はとても明るい方でした。例えば小ホールでやるのであれば、少し運動などもできるかもしれません。
(委員)テーマは暗くても、その時だけでも気持ちよく終わりたい。
(委員)何か一つ持って帰ってもらえれば良いですよね。
(事務局)これはあくまでも参考程度で聞いていただきたいのですが、「男性の家事参画」というのも良いのかなと考えたところです。男女共同参画セミナーというよりは、男性も女性も家事参画というところで、例えば「アイロン講座」とか「料理講座」とか、スムーズに早くにできるようなものがあれば、その視点で講座ができたらフランクに来れるかなと考えておりました。町内の商工業者の協力を得て、クリーニング屋さんなど良いかなと。
(委員)男の料理講座って保健センターでやっていますよね。
(事務局)はいやっています。ただ、この案は、男性というよりは、家族みんなで来てもらってもよいのかなと思っています。家族みんなで家事を楽しもうというイメージの話があっても良いのかなと思います。
(委員)例えば、デートDVなどの反響はどうだったのでしょうか。
(事務局)デートDVは、ふらふーぷで平成30年度特集したページをコピーして、庁舎窓口に置いているのですが、結構手に取られる方がいるようです。また、埼玉県から中学生に毎年冊子を学校経由で配布しています。
(委員)先程の、料理の話ですが、どのようなものを考えていましたか?例えば、場所は新しい村になりますか?
(事務局)新しい村の「村の集会所」を考えていました。講師は町内商工業者がよいのかなと思っております。
(委員)あとは、食生活改善推進委員という方がいましたよね。
(事務局)食生活改善推進委員が男の料理教室をやっています。
(委員)食べ物の話としてですが、結構そばを打てる方がいらっしゃいますよね。
(委員)新しい村でやったりされていますよね。
(事務局)村の集会所には、そば打ちの道具はそろっています。普通の料理教室に見えるかもしれませんが、男性、家族の家事参画という視点で実施することもできると思います。
(委員)コロナ禍では、人が集まった上で、さらに料理となると開催は厳しいのではないかなと思います。将来的な話であればよいのですが。できない前提でいた方がよいと思います。
(事務局)一つの案です。敷居が高くなく、明るめな講座として紹介しました。平成25年に「落語で考える男女共同参画」というのを実施しました。暗い話でも落語であれば楽しく聴けるのかと思います。
(委員)聴きましたが、面白かったです。講師は、講演に慣れている方で、市の職員の方だったと思います。
(事務局)楽しく聴けるということであれば、この方にお願いすることもできます。
(委員)もっとコロナがひどくなった場合には、集まるのはそもそもどうかという気がします。みんなで笑えるとなると、それも良くないのではないかと思います。
(事務局)講演を録画してYouTubeで限定配信をすれば大丈夫だと思います。直接講演を聞きたい方は、講師から2メートル空けて座席を設ける等、基本的なルールに基づいて実施すれば、聞くことができると思います。落語というところで聞く方の気持ちが軽くなるのではないかと思います。少し、笑える、笑顔になれるというのも良いと思います。
(委員)それはいいかもしれませんね。
(事務局)この方を候補に入れてみますか。前回は、男女共同参画でドメスティックバイオレンスをテーマにお話していただいていますが、他のレパートリーも確認してみます。前回のアンケートでは、男女共同参画の基礎知識を知りたい、深く知りたいという回答もありましたので、その点でお話をいただいても良いかもしれません。
(委員)いいのではないのでしょうか。
(事務局)以前はふれ愛センターで開催しましたが、参加者はご年配の方が多かったと聞きました。
(委員)気持ちが暗くなりそうな内容を明るく話していただけるのが魅力ですね。
(事務局)セミナーについては、事務局で次回までに調べて、ご提案させていただきます。

◆情報誌ふらふーぷについて
(事務局)昨年度は、表紙に年表を入れて分かりやすく男女共同参画の歩みを掲載しました。特集については、埼玉県の働き方実践企業inみやしろとして、株式会社セキ薬品と社会福祉法人みつなみ会の取材をさせていただきました。また、みやしろの輝き人として、小川まなみさんにお話しを伺って、宮代町でいきいきと元気に輝いている方として掲載させていただきました。今年度、こうしたいというような案がありましたら教えてください。
(委員)15号の反響はいかがですか?
(事務局)住民の方から直接話は聞いていませんが、職員からは高評価でした。セキ薬品さんは、社内の掲示板等に貼ってくださいました。みつなみ会さんも同じです。広報に挟んで全戸配布できたことがよかったのだと思います。
(委員)働き方実践企業を取り上げるといった時に、毎回テーマを決めるのが難しいので、認定を受けているところを順番に取り上げたらどうかという話だったと思いますが、続く企業があるのでしょうか。だんだんランクが下がってくるのではないですか。
(委員)もう1回くらいは、同じようなランクであればアピールしてもよいのではないか。
(事務局)一般的に男女共同参画というと堅苦しいイメージを持っている方がいるのではないかなと思ったのですが、地元の企業を紹介することで男女共同参画のイメージがしやすいのではないかと思っています。身近な方を紹介することで興味もってもらうことにつながると思います。
(委員)以前のふらふーぷはどのくらい発行したのですか。
(事務局)500枚です。
(委員)では、広報は12,500枚ですから、全然違いますね。
(委員)このデザインは誰が考えてくれたのですか。業者ですか。
(事務局)町の担当者が考えました。
(委員)広報紙の中に入っていると、自然で収まりが良さ過ぎて、ふらふーぷが入っていることが分からなかった方もいらっしゃるのではないか。
(委員)ふらふーぷは手段であって、目的はそのような情報を知らせることですから。
(事務局)全戸配布できたことは良かったと思います。全戸配布は区長さんへの負担が大きくなることから、なるべく負担軽減するような方法で配布するようにしています。そのことから今回の方法での配布は大きな収穫だったのかなと思います。
(委員)町は、15,000世帯に対して、広報紙は12,500枚しか印刷していないです。役場や進修館、駅に置いてある広報紙が空っぽになっても総務課は配らないです。広報を置くように7年くらい言っています。その場その場で問題提起しているが、開き直っています。
(事務局)昨年は、毎回テーマを決めるのが大変なので、働き方実践企業を順番に紹介しようという話になったと思います。昨年は、2社選ばせていただき、掲載しました。宮代町にはプラチナ企業がありません。ゴールドを取得しているのは、(1)姫宮保育園(2)グランビューさくらそう(3)百間保育園(4)中村建設(5)社会福協議会(6)宮代町役場になります。
(委員)役場と社協は別として、中村建設はどうでしょうか。ゴールドは何らかの形で紹介しないといけないですよね、紙面の大きさは別として。
(事務局)毎回2つ掲載しますか?例えば、1社載せて他のところには別の記事を載せるのはいかがでしょうか。宮代町としての事業を昨年は掲載していないので、パネル展などを少し掲載させていただければと思っています。町の企業が男女共同参画の実現に向けて、見えないところでこれだけ素晴らしいの取り組みをしているというところを掲載するのは良いと思います。また、輝き人も引き続き掲載していければ良いと思っています。
(委員)相談窓口の記事のキリトリ線の案はどなたが出されたのですか?
(事務局)町の担当者です。
(委員)素晴らしいですね。良いアイディアだと思います。
(事務局)ありがとうございます。切り取れるようにするため、編集後記を上にもってきました。薄い紙なので、お財布などにしまっていただけるかなと思います。
  それでは、事務局が提案してしまい申し訳ありませんが、掲載についていかがでしょうか。
(委員)ゴールド中の1つを選んで掲載というのは良いと思います。
(事務局)1社選ぶとなりましたら、どちらにしますか。
(委員)子どもという部分で明るいネタとして保育園でもよいのではないか。
(事務局)どの項目でゴールドを取ったのかは次回までに調べてご提示します。その中で選ぶのではいかがでしょうか。企業へのインタビューでは、企業が重点を入れて取り組んでいるところの話を聞ければ良いと思っています。「輝き人」については、いかがでしょうか。
(委員)昨年も提案したと思いますが、地産地消で5つ認定されたお店のなかから選んではどうでしょうか。
(事務局)昨年、資料でお出ししたのは、株式会社アンカルクさん、女性農業者の金子さん、地産地消の店であじまんまさん、おひな祭り実行委員の押田さん、町民まつり福実行委員長です。シリーズでお話を聞けたらと思っています。候補に地産地消の店を入れてもよいと思いますが、いかがでしょうか。
戸室さんご自身も、地域で色々な活動をしていらっしゃいます。今もボランティアなどされています。男女共同参画だけではなく、地域に根差した活動を何十年もしています。戸室さん自身も該当する輝き人ではあると思います。
(委員)この町で生かしていただいて、その良さ。この町だからこそというところがいっぱいあります。無いものを作ったり、障がい者の施設を作りました。相当苦労をしました。でも、みなさんとの出会いがいっぱいありました。この町にないものを何かみんなで作ろうということで、資源回収から全部みんなでやって資金を集めました。この町の温かさ、町民の方の優しさ、他の町は知りませんが、都会から来て生涯のほとんどを宮代町で過ごしました。そういう経験を人一倍してきました。やって当たり前。人がやらないことをやってきた。誰かがやらなければいけない。頼めないじゃないですか。やっていると、意志の強い方がついてきてくださる。それでやってこれちゃいました。
(委員)もう、(輝き人の)原稿が出来ましたね。
(委員)この会も今日で終了です。みなさんと一生懸命色々やらせていただき、本当に感謝をしております。
(事務局)今、お話があったように、戸室委員については6月で任期満了となります。
(委員)輝き人は戸室さんが良いのではないでしょうか。
(事務局)戸室委員は第1回の時から関わってくださいました。それでは、輝き人は、戸室委員ということで決定をさせていただきます。

(3)男女共同参画プラン策定委員会について
事務局より資料に基づき説明。
(委員)プランの期間はどのくらいですか。
(事務局)令和4年4月1日からの10年を考えております。現行のプランは7年です。10年の理由については、今年度、町の第5次総合計画が新たにスタートしました。総合計画を受けての計画となりますので、総合計画の10年に合わせて10年と考えています。
(委員)今の総合計画の見直しを受けての計画となるのですね。
(委員)必然性まではないのですね。総合計画の10年が長いというのは、議会でも質問で出ていました。
(委員)男女共同参画プラン策定委員会については、事前に男女共同参画社会推進会議で話し合いを持たれなかったのはなぜですか。
(事務局)男女共同参画プラン策定委員会については、町としての考えで決めたものです。
(委員)町として決めたことに、従えということですか。町民参加というまちづくり参加の理念が全然反映されていない。町民を都合のいいときに入れて、都合が悪いと入れないというのはいかがなものか。この委員会についても事後報告です。我々の意見は反映されない。なぜ、そのようなやり方をするのですか。
(事務局)町としては、プランを策定するにあたり、どのような方法で策定することが良いか考え、このような結果となりました。
(委員)その考えはわかるが、男女共同参画社会推進会議があるにもかかわらず、諮りもせず、参考意見も聞きもせずに決めたという姿勢がそもそもおかしい。しかも、決まったので、それに従えというのはどうなのか。
(委員)男女共同参画プランの策定に際して、意見をいう機会はある。
(委員)特に、男女共同参画プラン策定委員会を創設するということについて、何も打診がないのはなぜか。
(委員)それは、行政の裁量の中でいいのではないかと思う。
(委員)裁量であっても、まちづくり基本条例があるのですから。
(委員)我々も優先的に委員として構成しているので、問題ないのではないか。
(委員)それは違う。このように決まったことを知らせないというのがおかしいだろうと言っているのです。
(委員)行政の裁量の範疇だと思います。
(委員)それは、行政のことを持ち上げる人の考えであって、まちづくり基本条例を守っていない。
(委員)少なくても、同じタイミングで知っているのであるので、良いのではないですか。
 (事務局)委員の仰ることも分かりますが、今回は、町で決めさせていただきました。もともと男女共同参画社会推進会議において検討していく事項については、会議を分けても検討できるようにはさせていただきましたので、ご理解を頂ければと思います。
 (委員)この資料は、策定委員会の一部だけの記載ですよね。他のも条文があるのですよね。
 (事務局)この資料は、規程の抜粋です。ご説明するのに分かりやすくするため、抜粋したものをお配りいたしました。なお、今回公募委員を募集しています。そこには、規程を添付しています。
 (委員)何にこだわっているかというと、関係機関及び各種団体に農協や商工会を予定しているとのことであるが、この機関は男女共同参画に大きく専門知識があるわけでもない。逆に、色々な推進会議でもあるが、都合の良い人を会議に入れているというのが、現実的に多い。だからこだわっている。
 (事務局)そのようには思っていません。商工団体も農業団体も男女共同参画を考える上では必要であると考えています。
 (委員)人数割りはどのように考えていますか。
 (事務局)まだ、確定はしていませんが、知識及び経験を有する者が2名ぐらい、関係機関又は各種団体の方々は、商工団体や農業団体などを予定、公募は2名募集しています。そして、皆さん、メンバーの方々が入っての人数と考えています。資料の男女共同参画プラン策定委員会の(委員)の(1)から(4)の中で委員を考えています。
 (委員)この町は隠密でやるのが好きですね。
 (委員)いずれにしても、我々メンバーは入っているのですよね。
 (事務局)はい。入っています。問題ないのではないですか。
 (委員)そういう問題ではない。それは当然のことであって。まちづくり基本条例は町の最高法規である。それに則って、その主旨で行うのが当たり前であって、それを無視したことをやっているから。
 (事務局)ご意見として承ります。
 (委員)ご意見として承りますと言っても、結局何も変わらないではないか。
 (事務局)今回は、これで進めさせていただきます。
 (委員)「今回は」というのが、この町の常識なんですよ。非常に問題です。それと、もう一つ。男女共同参画社会推進会議にかかわらずなのですが、町の附属機関等の関係で、連続して3期までというのがあるが、変えないと、委員がどんどん減っていってしまう。それを変える気はないのですか。
 (事務局)市民参加に関わることについては、市民参加推進評価委員会というものがあり、そこで検討されるものと考えます。
 (委員)町としては、そのことは問題であると考えていないのですかね。この会議は、今、2人減って、4人になって2人休んだら定足数を満たさないという状況になりますよね。
 (事務局)はい。では、説明は以上で終わりにさせていただきます。
3.閉会

決定事項

◎セミナー(案)について
 ・セミナーの実施については、参加型の講演と講演を録画してYouTubeでの限定配信を考えていく。

 ・講師は、落語で男女共同参画に関する口演をしている落語家を候補とする。次回の会議までに、事務局は、落語家の口演レパートリーを調べておく。

◎情報誌「ふらふーぷ」について
 ・特集については、昨年に引き続き、多様な働き方実践企業でゴールドを取得している町内企業を1社掲載する。次回会議までに、事務局は、ゴールド認定企業の認定項目を調べておく。

 ・輝き人については、長年地域に根差した活動をしている戸室委員とする。

◎次回会議

  令和3年7月8日(木)19時から 役場会議室において  ※会議室については、後日、開催案内とともに通知する。

会議の詳細

お問い合わせ

宮代町役場総務課人権推進室

電話: 0480-34-1111(代表)内線210(2階10番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

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