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町内NPOが日本水大賞を受賞!

[2020年7月14日]

ID:14857

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NPO法人宮代水と緑のネットワークが日本水大賞を受賞

新しい村の「ホッツケ」田んぼ周辺で、希少な野草の保全活動や観察会、米作りの「田んぼの学校」、ホタルが棲める環境づくりや観賞イベントなどに取り組む、「NPO法人宮代水と緑のネットワーク」の皆さんが、このほど、日本水大賞(農林水産大臣賞)を受賞され、町長への報告会が行われました。
今回の受賞理由となったのは、同NPO法人が20年にわたり取り組んでいる、新しい村にある「ホッツケ」田んぼ周辺の保全活動です。ホタルを自生させるための「ホッツケ」の環境づくりや、ホタル観賞会などのイベント開催、子どもも参加し田植えや稲刈りを体験する稲作活動のほか、「ホッツケ」周辺に点在する野草保全地では、宮代町に自生する野草の保護・育成に取り組んできました。そして、歴史的遺産である「ホッツケ」の水を抜き取り、子どもたちも参加して生物調査を行う「かいぼり」などの取り組みが評価されました。
代表理事の茂木さんは『今回の受賞を励みに、先人の知恵と努力から生まれた、この「ホッツケ」ならではの素晴らしい環境や文化を守り、次世代に引き継いでいくために、より一層の努力を、町民や行政と連携して続けていきます』と話してくれました。

町長と水と緑のネットワークの皆さん

町長とNPO法人宮代水と緑のネットワークの皆さん

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