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2年産の米づくりに向けて 稲作講座開講しました!

[2020年3月23日]

ID:13943

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稲作講座(栽培技術編&農業機械メンテナンス編)を開催しました

この講座は、「これからは自分が中心となって米づくりをやっていかなければならない方」や「米づくりの基本的な技術を再確認したい方」という稲作農家の方々を対象に、全3回のカリキュラムで宮代町とJA南彩宮代支店との共同事業として毎年実施しているものです。

第1回講義「栽培技術編 田植の準備~初期管理」

 3月7日(土)JA南彩宮代支店会議室において、第1回講義を開催しました。埼玉県春日部振興センター農業支援部の石井技師を講師にお迎えし、「栽培技術編1」と題し、種子の準備、育苗管理、圃場の準備、田植え、雑草管理、水管理と中干しまでに至る米づくりの初期段階における栽培管理について学びました。
 特に近年は、生育期間の登熟期の高温を原因とする米の品質低下、いわゆる高温障害の発生が問題となっているため、その対策についてさまざまな方法を教えていただきました。有機物の投入や根の活性を維持するケイ酸資材の投入による土づくりについては、受講者からも質問が出たり、皆さんの関心の高さが伺えました。
 また、JA南彩営農部営農支援課の小豆澤Tacより、水稲専用除草剤について情報をご提供いただきました。

講座風景

栽培技術編には10名の方にお申込みいただきました

講師

講師の石井技師

栽培管理

講義の様子

「農業機械メンテナンス講座 トラクター、田植機編」

3月14日(土)新しい村ライスセンターにおいて、「農業機械メンテナンス講座~トラクター・田植機編」を開催しました。
 この講座では、本格的な米づくりシーズンを前に、「自分でできることはできるだけ自分で」をテーマに、講師の(株)新しい村アグリ生産課の小島マネージャーから、トラクターと田植機のメンテナンスのポイントを学びました。
 実際にトラクターと田植機を使い、日常点検のポイントやグリスの注入箇所等について、実演を交えながら指導していただきました。また、受講者自身にトラクターのオイル交換等を体験してもらいました。
 講師の小島氏からは「掃除や点検をやることで機械を長持ちさせることに繋がるとともに、自分でできるようになれば経費の削減にもなります」とアドバイスをいただき、受講者は熱心に聞き入っていました。

トラクター掃除1

農業機械メンテナンス講座には、7名が参加しました

オイル交換

受講生によるオイル交換

トラクター掃除2

エアクリーナーエレメントの掃除

田植機点検1

田植機のメンテナンスのポイントを教わります

田植機点検2

植付アームの確認

田植機点検3

グリスの注入個所を確認

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263(2階14番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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