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子どもの命を守る防災術を開催!

[2019年9月4日]

ID:12605

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あんどうりす先生を迎えて令和元年度宮代町防災講演会を開催しました

令和元年8月31日(土)、宮代町コミュニティセンター進修館にて防災講演会を開催しました。今回の講演会は、阪神・淡路大震災での被災体験とアウトドアの知識をお持ちのアウトドア防災ガイドのあんどうりす先生をお招きし、赤ちゃんや小さいお子さんを守る方法について、お話と実技、防災対策としてLEDライトを使ったランタン作りを行いました。

当日は小さいお子さんをお持ちの保護者の方や防災に関わる自主防災組織の方など、定員を超える102名の方々に多数出席をいただきました。

まず普段の暮らしに活用できる防災対策を教えてもらいました。例えば「赤ちゃんを抱っこする際に、抱っこ紐がないときは、さらしのような長い布が一枚あると代用できます。」と、布を肩に回して胸の位置に抱っこできる方法を見せてもらいました。布を結ぶ際は、胸の位置でリボン結びにすると可愛らしく見えるんです、というアドバイスも。また、重心を上にして抱っこすると軽く感じるとのこと。「リュックも同じですので実践してみてください。」というお話がありました。バックの中に入れておきたいものとして、登山をするときに必需品となる断熱マットは「小さい子どものオムツ替え用のマットやクッションとして利用できるので、持ち歩くと便利です。」というお話がありました。また、あると便利な防災グッズとして、「防水バックが一つあればバックを利用して洗濯、バケツ代わりにもなります。」とのこと。先生が持参された防災グッズについて「マットは折り畳むことができるコンパクトのものならバックの中がかさばらないですね。」、「実際に見て、触って、知ることができてよかったです。」と参加者の皆さんから好評でした。

お話の後は古武術を教えてもらいました。2人ペアになって、子どもや女性のように力がない方にも人を起こせたり持ち上げたりできる方法を体験することができました。「命に危険が迫ったときのために覚えておきたいですね。」と参加者同士お話されていました。

最後はランタン作りです。スライドを使って作り方を教えてもらいながら、参加者の皆さんがそれぞれ思い思いの絵を描いたり、色を塗ったりと熱中して作られていました。作成が終わったら、会場内の照明をライトダウン。LEDのランタンがきれいに灯されました。

参加された方から「子どもを守るため、防災のことを知りたいと思って参加しました。とても勉強になりました。」、「実際に役立つコツをたくさん聞くことができました。家族揃って参加できてよかったです。」という感想がありました。

講演会の全体写真
講師のあんどうりす先生
防災グッズの紹介
古武術の紹介(その1)
古武術の紹介(その2)
古武術の紹介(その3)
ランタンの灯
ランタンの完成(その1)
ランタンの完成(その2)
ランタンの完成品(その3)

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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