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『火事だー!』 宮代消防署で小学生が消防体験学習

[2019年8月5日]

ID:12391

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令和元年度消防体験学習を行いました

7月31日(水)から8月1日(木)までの2日間、宮代町内の小学4年生を対象に「消防体験学習」を行いました。これは、火災・救急・救助などの訓練を実際に体験することにより、火災予防の普及と児童の健全育成を図るほか、安全なくらしを守る消防の仕事を理解してもらうため、毎年夏休みの期間中に実施しています。今年度は100名の子ども達が参加し、応急手当訓練や放水訓練、煙体験などさまざまな訓練を行いました。

女性消防団による応急手当訓練

応急手当訓練では、人が急に倒れて意識不明になってしまったことを想定し、一人ずつ順番に胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDによる心肺蘇生法の訓練をしました。また、骨折や捻挫をしたときの応急処置として、布を使った患部の固定方法を学びました。救急隊が到着するまでの応急手当は命にかかわる大切なこと。みんな真剣な表情で訓練をしていました。

放水訓練や煙体験

放水訓練では、火災のとき消防隊員が使用するホースを使い、力を合わせてマトに向けて放水しました。ホースはとても重く水の勢いがあるので、「うまくマトに当てられなかった、とても難しい」など感想がありました。消火訓練では、「火事だー!」の大きな声とともに、水消火器で一斉にマトに向かって放水をしました。煙体験では、タオルなどで口を覆い煙が充満したハウスの中を進みました。煙は視界を奪うだけでなく、呼吸が困難になる危険を学びました。消防署職員の指導のもと元気いっぱいに訓練しました。

大地震を体験

消防体験学習では、地震体験車に乗車して大地震の揺れを体験しました。大地震では家具などが転倒するだけではなく、破損した家電から出火して、大火事になる恐れがあります。そこで、地震の怖さと防災を知っていただくために実施しました。体験して「大きな地震は身動きがとれなくなる。本当の地震はいつ起こるか分からないから怖い。」など感想がありました。関東地方では首都直下型大地震の可能性があります。大地震に負けないキーワード、「あひるのおやこ」をみんなで考えて行動しましょう。

あひるのおやこ

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電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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