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令和元年度第2回宮代町介護保険事業運営協議会 会議録

[2019年7月30日]

ID:12345

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附属機関等の名称

宮代町介護保険事業運営協議会

開催日時

令和元年7月25日(木)13:30~14:30

開催場所

宮代町社会福祉協議会 2階会議室

出席委員の氏名

都田委員・伊藤委員・松尾委員・三浦委員・島村委員・工藤委員・並木委員・井上委員・青木委員・伊達委員・斉藤委員・吉野委員・平島委員

出席職員の職・氏名

健康介護課:岡村副課長・斎藤主幹・小林主査・斎藤主査

会議の公開・非公開

公開

傍聴の可否

傍聴者人数

無し

会議資料

会議録の作成方法(全文記録・要点記録・録音テープ)

要点記録

審議の内容

(決定事項・発言者・発言内容等)

会議次第

1 開会
2 議事
 (1)平成30年度宮代町地域包括支援センターの運営状況について
 (2)平成31年度宮代町地域包括支援センターもみの木の事業計画について
 (3)介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務の委託状況について
 (4)介護予防・日常生活支援総合事業に係る指定状況について
 (5)平成30年度認知症初期集中支援チームの活動状況について
 (6)介護予防・日常生活支援総合事業の単価の改定(案)について
3その他
4 閉会



会議概要

◇議事(1):平成30年度宮代町地域包括支援センターの運営状況について(報告事項)
▼資料1により、宮代町地域包括支援センターの平成30年度の事業報告を行いました。
▼質疑
 質疑:高齢者交通安全アドバイスとは、どのようなものか
 回答:交通安全が記されたチラシをもとに、高齢者の交通事故等についての注意喚起を、高齢者実態把握訪問時や新規相談対応時に行いました。
  
◇議事(2):平成31年度宮代町地域包括支援センターもみの木の事業計画について(報告事項)
▼資料2により、宮代町地域包括支援センターもみの木の平成31年度事業計画について報告を行いました。
▼質疑
 質疑:オレンジカフェは、包括支援センターの主催か、それとも委託事業か、また、参加者数はどれ位か、PRはどのように行ったか、認知症患者本人又は家族の参加はあったのか
 回答:主催は町で、包括支援センターもみの木へ委託し、6月に進修館ロビーで開催しました。参加者数は10名、PRはサービス事業所に実施、認知症を心配する方の参加はあったが、家族の参加はありませんでした。
 質疑:高齢者声かけ訓練はどのように実施したか
 回答:主催は町で、包括支援センターもみの木とキャラバンメイトの協力を得て実施、開催場所は宮代台集会所、参加者数は協力者を合わせて50名程度でした。内容としては、認知症についての講義の後、声かけの実践を行いました。キャラバンメイトの方が「買い物かごを持ったまま、レジを通らずに店から出てしまったケース」などを演じ、参加者がひとりずつ声をかけていくというものです。

◇議事(3)介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務の委託状況について(報告事項)
▼資料3により、介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務の委託先となる居宅介護支援事業所の契約状況等について説明しました。
 質疑:なし

◇議事(4)介護予防・日常生活支援総合事業に係る指定状況について(報告事項)
▼資料4により、介護予防・日常生活支援総合事業に係る総合事業第1号指定事業者について、訪問・通所事業別、サービス種類別に、現時点における指定状況を説明しました。
 質疑:なし

◇議事(5)平成30年度認知症初期集中支援チームの活動状況について(報告事項)
▼資料1の5ページを基に認知症初期集中支援チームの平成30年度の活動実績と手持ち資料により、初期集中支援の内容について説明しました。
 質疑:なし

◇議事(6)介護予防・日常生活支援総合事業の単価の改定(案)について(報告事項)
▼資料5により、令和元年10月以降の介護予防・日常生活支援総合事業の単価の改定(案)について、国が示す地域支援事業実施要綱の改正に倣い、改正を行いたい旨を説明しました。
 質疑::なし

決定事項

議事(6)介護予防・日常生活支援総合事業の単価の改定(案)については、特に意見等はなく改定案のとおり承認された。

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