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令和元年度第1回男女共同参画社会推進会議(会議録)

[2019年8月14日]

ID:12331

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附属機関等の名称

宮代町男女共同参画社会推進会議

開催日時

令和元年6月28日(金) 19時00分~20時50分

開催場所

役場庁舎2階 202会議室

出席委員の氏名

武井喜代美 佐藤将行 杉村健 戸室美代子 渡辺久剛

出席職員の職・氏名

主幹 柴崎記代子

会議の公開・非公開

公開

傍聴の可否

傍聴者人数

0人

会議資料

会議録の作成方法(全文記録・要点記録・録音テープ)

要点記録

審議の内容

(決定事項・発言者・発言内容等)

会議次第

1 開会
2 任命書の交付
3 議題
 (1)令和元年度事業計画(案)について
 (2)セミナー(案)について
 (3)その他
4 閉会

会議概要

(1)開会
   出席メンバー5名。
   男女共同参画社会推進会議設置規程第6条第4項に基づき会議を開会しました。

(2)任命書の交付
   任命書を交付しました。

(3)議題
(1)令和元年度事業計画(案)について
 事務局より事前配布資料に基づき説明。

〔意見等〕
(委員)委員の募集は何回ぐらい予定しているのか。募集の回数が決まっていないのであれば、募集したらどうか。
(町) 年によって異なるが、年間数回募集をしている。事務局としては、委員が会議に入りやすいタイミングに募集したいと考えている。

●男女共同参画セミナーの感想
・エンターテイメント的であった。果たして男女共同参画の意識が生まれるかといったら疑問が残る。
・アンケートでは好評であった。
・好評なのと、啓蒙がうまくいったかは別問題である。
・講演時間が超過してしまったのは、あまり良くない。
・面白かったのと、ためになったのかは別。
・PTAの組織がしっかりしているので、のまれてしまったような感じがする。PTA色が強く感じた。
・プラスになったのは「人がくる」ことだった。集客に目を向けて実施しなくても良かったのではないかと思う。
・集客の方法としては、学校へのチラシ配布等の可能性があることが分かったのは良かった。

(2)セミナー(案)について
事務局よりもパネル展でのテーマ、DV相談の現状等について説明。また、セミナー(案)を事務局より提案する。
 (提案)・LGBT  ・アンガーマネジメント

〔意見等〕
・最近は、LGBTや性別役割分担のことについてテレビなどでも大きく取り上げられている。
・今、アダルトビデオの出演を強要される問題がある。デートDVの延長線上にある問題であると思う。
・ホームページで見たが、休日女性相談を実施するのですね。
(事務局)宮代町では、女性相談は月1回の実施である。平日の実施なので、8月と12月の年2回は休日での相談を受け付けている。
・若者はSNSで情報を入手しているようだが、自分の好きなものしか見ない傾向にある。
・児童虐待が身近な話題ではある。宮代町にも虐待相談はあるときく。
・DV相談については、男性の相談も増えてきている。また、女性に対するDVについても身体的暴力より精神的暴力の相談が増えてきている。
・女性の貧困も社会的な問題となっている。今年は選挙が多い年ではあるが、女性はパート等の仕事を2、3箇所掛け持ちしていて、投票にいく暇や意識がないというのも現状としてあるようだ。
・アンガーマネジメントは、一時期よりは話題性に欠けてきている。
・大人になってから男女共同参画等の意識を変えようとするのは難しい。まだ、意識が固まらない、やわらかい時に啓発するのが必要だと思っている。大人であり、社会に出る一歩手前の年代だと、地元には日本工業大学があり学生が多くいる。工業大学なので、恐らく男子学生が多くいると思う。大学内に男女共同参画を担当している教師もいるのではないか。又は、学生相談などを受けている職員もいると思う。大学生が男女共同参画をどのように意識しているのかと思う。もし、相談があるのであれば、とのようなことなのか。男女共同参画社会基本法が施行された前後に生まれた子たちだと思うので、今の社会において、男女共同参画の意識で浸透していないのであれば、どのようなことなのか知りたい。ただし、そのような相談があるのか分からないが、あるのであれば、キャンパス内での実態を話していただくこともどうかなぁと考えてきた。
・多くの人を呼ぼうと思ったら、「男女共同参画の俳句を作ろう」というような内容はどうか。家庭の中、職場の中で、男女ともに感じるちょっとした相手の性に対する不満を面白可笑しく俳句にして、共感していくのも楽しいのではないかと思った。サラリーマン川柳のようなイメージ。ただし、適任な講師が見つかるかは分からない。
・俳句を作ってみることで、気付きがあると思う。
・相手の俳句を見て、気づくこともあると思う。
・各学校に依頼して、子どもたちに俳句を作ってもらって、それをベースにやることも可能ではないか。
・昨日、テレビで「ゼクシィ」のCMのことをやっていた。結婚するための雑誌なのに、「結婚しない生き方もある。」というコピーを徹底して考えていったと女性の編集長が言っていた。
・日本工業大学は面白そうですね。以前よりは女子学生が増えましたね。学科が増えたからですかね。
・町の方から、日本工業大学にアプローチはできるか。
(事務局)できるかと思う。
・今の大学生の世代は、男女混合名簿の世代ですよね。
・最近は、職員募集欄に性別を入れない傾向であり、名前だけでは性別が判断できないことが多くなっている。
・LGBTに関していえば、特にトランスジェンダーの方は学校の制服とトイレに抵抗があるときく。
・LGBTの当事者の話をきいてみたい。
・町の現状を知りたい。女性相談の具体的な内容を公表することは守秘義務があって出来ないと思うが、例えば、「夫婦のあり方について」「夫のこと」「近所との関係」など、どのような相談があるのか。
(事務局)昨年度の相談件数はのべ19件だった。相談者の人数はもう少し少ない。女性相談員が受ける女性相談の件数とDV相談の件数は分けている。多い相談内容は、「家族のこと」である。夫婦のあり方、親子関係、兄弟関係等、さまざまである。コミュニケーションが図れなくて悩んでいる相談もある。
・この相談内容が男女共同参画や人権に関連しているかは別であるが、今後、男女共同参画や人権に関連していく内容もあるのであれば、相談を受けている相談員の方から話を概略的にきいてみてもいいのではないか。そこで、悩みを持っている人が解決するには、どのような方法や気付きが必要なのか。また、町として、どのような啓発が必要なのか、力を入れて欲しい等をきくのも良いと思う。
・相談内容についての話しは、相談件数が少ないので、町の傾向としての話しは難しいと思う。
・確かに、件数が少ないので傾向は難しいと思う。町で、このようなことで悩んでいる人がいて相談に来た女性がいる、町には相談をすることができるということを知ってもらうことにも繋がるのではないか。
・宮代の中でのことを話してもらえると、聞いた人が身近な問題として受け取ってもらえると思う。
・「こんなことでも相談していいんだ」と思えるきっかけになれば良いのではないか。
・「相談の現場からみた女性問題」というような切り口でも良いのではないか。
・悩みを抱えている人は、話をきいてもらえるだけで安心感を得ることができるので、女性相談は大切である。
・「LGBT」や「DV」なども、家族や友人には話をすることができない人が多くいる。
・町の女性相談だけではなく、町内の学校等における相談も含めると多くなのではないか。
・町内の小学校、中学校、高校、大学で悩みをきいてくれる人はいるのか。先生以外で。
(事務局)各学校に相談室があるので、そこで児童・生徒の相談をきいている。相談員もいるし、カウンセラーも来ている。
・まだまだ多くの人は、家族のことを話せる、相談できる気持ちになるには時間がかかる。
・宮代町で「LGBT」に関心のある人がどのくらいいるのか気になっている。
・集客は、最低でも20人くらいは来て欲しいと思う。
・「LGBT」の人は、左利きの人の割合と同じであるとも言われている。
・学校でも「LGBT」に関心があると思う。
・昨年度のふらふーぷでも特集したので、関心をもっている人もいるのではないか。
・昨年度のふらふーぷのテーマでの連続性もあるので、「LGBT」でも良いのではないか。
・「LGBT」をテーマにセミナーを開催するのであれば、資料として昨年度のふらふーぷを配ることができる。
・先ほど出た意見の中で、町の相談の現状の話しがあった。ふらふーぷで、そのことを掲載するのも良いのではないか。事務局で、相談の現状を調査して欲しい。特に、「男女共同参画の意識」や「性の悩み」での相談があったのかどうか。
・「LGBT」をテーマに進めていくのでよいのではないか。
・他市町村で「LGBT」をテーマに実施した内容が分かれば教えて欲しい。
・宮代町の中学校の女子の制服はスカートだけか?
(事務局)スカートだけである。

・埼玉県や茨城県は男子校、女子高が多いと言われている。男女共同参画社会を目指すとしている中ではどうなのかと議論されている。

(3)その他
 今回のセミナーでのテーマとは別に気になっている講演や講師について意見交換をした。
・子どものシェルターを運営しているカリヨン子どもセンターの坪井節子さん(弁護士)のお話をきくチャンスがあればと思っている。
・人権に関するお話ですね。

決定事項

●セミナー(案)について
 ・次回の会議までに「LGBTの講師(案)を事務局が探してくる。
 ・他市町村で実施した「LGBT」の講演会の資料があれば、次回の会議時に用意する。
 ・「LGBT」以外のテーマで、実施したいテーマがあれば次回までに考えてくる。

会議の詳細

その他必要事項

次回の会議は、8月22日(木)、時間は19時から開催とする。会場は会議室の予約状況を確認の上、開催通知にてお知らせする。

お問い合わせ

宮代町役場総務課人権推進室

電話: 0480-34-1111(代表)内線210(2階10番窓口)

ファックス: 0480-34-7820

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