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地域交流サロン「月曜くらぶ」が顕彰を受けました

[2019年7月23日]

ID:12293

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「月曜くらぶ」の活動

宮代台自治会館で毎週月曜日に開催している「月曜くらぶ」が、ニッセイ財団より令和元年度の「生き生きシニア活動顕彰」を受けました。「月曜くらぶ」は、お昼の会食を中心に交流を行なってから、11年目を迎えます。スタッフ約10名で昼食の準備、認知症や足の不自由な参加者の送迎を行ない、たくさんお喋りができるよう「傾聴」に力を入れてきました。夏休みには、子ども達も会場を訪れ、今では年齢や地域を越えたさまざまな方が参加しています。

月曜くらぶの紹介ページはコチラ(別ウインドウで開く)をクリック!

ニッセイ財団「生き生きシニア活動顕彰」とは

ニッセイ財団では、高齢者が主体となって行う地域貢献活動に対し、毎年度、顕彰を行なっています。顕彰の対象となる活動は、以下4つの活動です。

  1. 高齢者による児童・少年の健全育成活動
  2. 高齢者による青年自立支援活動、障がい者支援活動
  3. 高齢者による高齢者支援活動
  4. 高齢者による地域づくり活動

今回は、3.高齢者による高齢者支援活動(高齢者の居場所づくり)で、顕彰を受けました。

町長への表敬訪問

7月8日に「月曜くらぶ」の参加者、スタッフの全員を代表して、スタッフの1人である古西さんが、埼玉県庁の近くにある「知事公館」にて、ニッセイ財団の理事長に代わり、埼玉県の上田知事から顕彰を受けたことを新井町長に報告しました。古西さんは、サロンでも普段から裏方として支えていることもあり、贈呈式や表敬訪問など表舞台に出ることに対し、うれしさと恐れ多さが入り混じっていたそうです。「月曜くらぶ」の活動の話になると、参加者や周りの方の顔を思い浮かべながら、10年の積み重ねた時間を、まさに日記のページを1枚ずつめくるように、丁寧に話していました。話している姿は、まさに古西さんの「生きがい」そのものであると感じました。

町長と記念撮影

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