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新生児聴覚スクリーニング検査について

[2019年6月17日]

ID:12042

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新生児聴覚スクリーニング検査について

新生児聴覚スクリーニング検査とは

新生児聴覚スクリーニング検査とは、生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う耳の聞こえの検査です。

赤ちゃんが眠っている間に音を聞かせて、その反応を記録して耳の聞こえが正常かどうか検査を行います。

数分から10分程度の短い時間で検査を安全に行うことができ、赤ちゃんに痛みはありません。

検査は出産後、産科医療機関の入院中などに実施されることが多いです。

詳しくは医療機関にお問い合わせください。

新生児聴覚スクリーニング検査を受けましょう

生まれつき、聞こえに障害をもつ赤ちゃんは1,000人に1人から2人と言われています。

聞こえの障害は目に見えず、2歳ころまでわからないことが多いため、発見が遅れがちです。

新生児聴覚スクリーニング検査を受けることで、聞こえにくさを早く見つけ、適切な指導を受けることで、赤ちゃんの能力を十分に発揮させ、ことばの発達を促すことができます。

出産後、入院中もしくは生後1か月以内に検査を受けることをおすすめ致します。


※健康保険が適用されないため、自費診療となります。3,000円から10,000円が中心ですが、詳しくは医療機関にお問い合わせください。

埼玉県ホームページ

お問い合わせ

宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

電話: 0480-32-1122

ファックス: 0480-32-9464

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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