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町内の野良猫一斉不妊手術(TNR)を実施

[2019年6月21日]

ID:11873

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町内の野良猫一斉不妊手術(TNR)を実施

5月21日、宮代町役場に隣接したスキップ広場で、野良猫の一斉不妊手術が行われました。町では、野良猫による排泄物や鳴き声などの苦情・トラブルが年間を通じて報告されています。そこで、野良猫の望まれない繁殖を抑制し、猫に関する課題解決につなげていくため、地域住民をはじめとする有志協力者や、埼玉県動物愛護推進員、獣医師、行政が連携・協力して、野良猫の不妊手術が実現しました。

当日は、野良猫の不妊手術を推進する、いながき動物病院(越谷市)が所有する移動手術室がスキップ広場に運び込まれ、有志協力者の皆さんが予め捕獲した野良猫22匹が不妊手術を受けました。手術を受けた野良猫は、耳先がV字にカットされ、不妊手術済みであることが判別できるようになっています。

町では、今後もこの取組を継続し、野良猫対策を進めていく予定です。次回の実施については、ホームページと広報みやしろでお知らせします。

※この取組は、公益財団法人どうぶつ基金のさくらねこTNRチケットを活用して行われています。

不妊手術を受けた猫の写真

手術を受けた猫たち

手術を受けた猫たちの写真

22匹の野良猫が手術を受けました

移動手術室の写真

会場に運び込まれた移動手術室

会場受付の写真

今回は11名の有志の方にご協力いただきました

さくらねこ無料不妊手術事業について

さくらねこ無料不妊手術事業とは

公益財団法人どうぶつ基金から無料で不妊去勢手術が受けられるチケットの交付を受け、住民やボランティア団体と連携してTNR活動を行う事業です。TNR活動は、飼い主のいない猫を捕まえて(Trap)、不妊去勢手術を行い(Neuter)、元の場所に戻す(Return)活動です。手術を終えた猫からは子猫が産まれないため、飼い主のいない猫の頭数抑制が見込めます。

公益財団法人どうぶつ基金について

公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与することを目的に各種事業を行う団体です。

公益財団法人どうぶつ基金(ホームページはこちら)(別ウインドウで開く)

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