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蚊を介する感染症の予防対策

[2019年5月17日]

ID:11827

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蚊を介する感染症の予防対策

~感染症流行地域へ渡航する場合には万全な対策を~

 ウイルスなどの病原体に感染した人や動物の血を吸った蚊に刺されることで、さまざまな感染症にかかる恐れがあります。

 蚊が媒介する感染症にかからないためには、住民一人一人が、感染症の流行地域で蚊に刺されない、住まいの周囲に蚊を増やさない対策をすることが重要です。

◎感染症流行地域では、蚊に刺されないようにしましょう。

  • 海外へ渡航する際には、渡航前に現地での流行状況を把握しましょう。もし蚊を媒介とする感染症の流行地域へ渡航される場合には、蚊に刺されないように万全な対策をしましょう。
  • 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されない対策をしましょう。

◎住まいの周囲に、蚊を増やさないようにしましょう。

  • 蚊は、植木鉢の受け皿や屋外に放置された空き缶に溜まった雨水など、小さな水たまりで発生するので、日頃から住まいの周囲の水たまりを無くすように心がけましょう。

※ 蚊の活動は概ね10月下旬頃で終息します。これらの対策は10月下旬頃までを目安に行いましょう。 

詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。

お問い合わせ

宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

電話: 0480-32-1122

ファックス: 0480-32-9464

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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