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令和元年度 第1回企画展「身のまわりの生活史11 まなぶ」を開催しています

[2019年6月7日]

ID:11500

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企画展「身のまわりの生活史11 まなぶ」を開催しています

 江戸時代、日本の識字率は世界でもトップレベルであり、その母体となったのが、寺の僧侶や地域の有識人による寺子屋での学習であったことはよく知られている話です。それを物語るかのように、資料館で収蔵している古文書の中にも、寺子屋での学習で使われたと考えられる教本類が多く見られます。
今回の企画展は、「身のまわりの生活史11 まなぶ」と題し、町域の寺子屋などで教本として使われた「往来物」や「千字文」などを紹介します。


期間

令和元年5月11日(土)から7月7日(日)まで

会場

郷土資料館1階特別展示室

期間中の休館日

5月13日、20日、27日

6月  3日、10日、17日、24日

7月  1日


開館時間

9時30分から16時30分まで

問い合わせ

宮代町郷土資料館

電話:0480‐34‐8882

展示資料の岩崎近郷村名の写真

岩崎近郷村名

展示資料の寺子中法度の写真

寺子中法度

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