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平成30年度第6回新採用職員育成塾を開催しました

[2019年3月8日]

ID:11313

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平成30年度第6回新採用職員育成塾を開催しました

人とつながる ~職員とつながる・町民とつながる~

3月7日(木)第6回の新採用職員育成塾が開催されました。今回のテーマは「人とつながる~職員とつながる・町民とつながる~」。講師は、女性職員活躍推進プロジェクトチームの皆さん。

人とつながるって?

今年度の育成塾のトリを飾ったのは、女性職員活躍推進プロジェクトチーム-通称「女子プロ」。
女子プロのユニホームを身にまとった9人の「宮女」が、新採用職員にこれまでの活動を紹介しながら、職場改善に向けた具体的な取り組みについて話を進めていきました。
最初に新採用職員へ問いかけたのは「人とつながるとは?」ということ。改めて考える機会はなかなかないもの。だからこそ発見できることがあります。
新採用職員からは、「相手を想う」、「お互いを認め合う」など人とつながるイメージについての意見がありました。中には、「お菓子交換をするとき」などユニークな意見も。
これらの共通項は「相手の笑顔を思い浮かべること」。誰かを想う気持ちが「人とつながる原点」ということを共有することができました。

体験型ワークショップ-郷土かるたとプロフィール帳の作成-

次に実施したのは、新宮代郷土かるた。会場内には、大きな宮代かるたが所狭しと置かれています。育成塾の演出として、そして宮代を再発見するツールとして考えた女子プロらしい演出です。
かるた大会でリラックスした後、各自がプロフィール帳の作成作業を行います。このプロフィール帳は、職員同士の交流が求められているとの問題意識のもと、職員同士の「見える化」を図ろうというもの。職員を知るきっかけ、つながりを作るきっかけになればと「趣味」や「ニックネーム」などが書き込めるようになっています。
自らのプロフィール作りを終えた新採用職員。「特技の書き方が難しかった」など率直な感想を話していました。

ありがとうからつながるプロジェクト

本日の育成塾の最後は「ありがとうからつながるプロジェクト」。通称「ありつな」。
-ありがとう-。この言葉には、人の心に入り込む「力」が確かにあります。この「ありがとう」にもっと力を持たせたいと女子プロが考えたのが「ありがとうカード」。
日々の業務の感謝の気持ちを書いて相手に渡す。確かに「ありがとう」がよりパワーアップする気がします。女子プロのメンバーは、「言葉一つ、行動一つで、人を元気にできる」そして「それが組織の成長につながる」と力を込めて話します。
それぞれがありがとうカードの交換を行い、笑顔になったところで、さらなるサプライズが。この日のために、新採用職員の所属長からそれぞれの職員に宛てた「ありがとうカード」が手渡されました。女子プロのメンバーが所属長に掛け合って書いてもらったそうです。みんなに促されてカードを読み上げる新採用職員はとてもうれしそう。まさに言葉が「人を元気にできる」。そのことが証明されました。
こうして「人とつながる」ことの大切さを改めて学んだ新採用職員。まちづくり建設課の古谷君は「人とつながることを今後も意識したい」と元気に話してくれました。
育成塾のために準備を重ねた女子プロのメンバー。その労をねぎらうように最後は大きな拍手と全員の「ありがとうございました」の声が会場に響き渡りました。

お問い合わせ

宮代町役場総務課庶務職員担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線202、203

ファックス: 0480-34-7820

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