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たばこの害について

[2019年2月28日]

ID:11143

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たばこの害について

喫煙者本人の健康への影響

たばこにはさまざまな有害物質が含まれています。

喫煙はがんをはじめ、脳卒中や虚血性心疾患などの循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)(別ウインドウで開く)や結核などの呼吸器疾患、2型糖尿病、歯周病など、多くの病気と関係しており、日本人が命を落とす最大のリスク要因であることがわかっています。

受動喫煙(他人の喫煙の影響)

喫煙者が吸っている煙だけでなくたばこから立ち上る煙や喫煙者が吐き出す煙にもニコチンやタールはもちろん多くの有害物質が含まれています。この、受動喫煙によってリスクが高まる病気には、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群(SIDS)があります。年間15,000人が受動喫煙を受けなければ、これらの疾患で死亡せずに済んだと推計されています。

加熱式たばこについて

加熱式たばこの受動喫煙のリスクについては、まだ科学的根拠が十分ではなく、さらなる研究が必要です。すべてのたばこ製品は有害であり、加熱式たばこも例外ではなく、他のたばこ製品と同様に、たばこに関する政策や規制の対象とするべきとされています。(WHOの見解)

禁煙の効果について

禁煙してから10年度には、肺がんのリスクが喫煙者に比べて約半分に低下し、口腔がん、食道がん、胃がん、喉頭がん、膀胱がん、子宮頸がん、のリスクも低下することが報告されています。

禁煙による健康へのメリット(世界保健機関「たばこ使用者のための禁煙ガイド」(2014年)より作成

禁煙してから、

  • 20分以内:心拍数と血圧が低下する。
  • 12時間:血中一酸化炭素値が低下し正常になる。
  • 2~12時間:血液循環が改善し肺機能が高まる。
  • 1~9か月:咳や息切れが減る。
  • 1年:冠動脈性心疾患のリスクが喫煙者の約半分に低下する。
  • 5年:禁煙後5~15年で脳卒中のリスクが非喫煙者と同じになる。
  • 10年:肺がんのリスクが喫煙者に比べて約半分に低下し、口腔、咽喉、食道、膀胱、頸部、膵臓がんのリスクも低下する。
  • 15年:冠動脈性心疾患のリスクが非喫煙者と同じになる。



禁煙しようと思ったら

禁煙外来(別ウインドウで開く)などで専門家のサポートを受けながら禁煙にチャレンジするのも一つの方法です。



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お問い合わせ

宮代町役場健康介護課健康増進担当(保健センター)

電話: 0480-32-1122

ファックス: 0480-32-9464

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