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世界のすうぷ屋さんを開催しました

[2018年12月6日]

ID:10614

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宮代野菜がおいしいスープになりました

11月25日、新しい村で「農でつながるほっとイベント 世界のすうぷ屋さん」が開催されました。宮代町や春日部市の飲食店が宮代産の野菜を素材にして腕をふるった、世界各国のスープを楽しむイベントで、地元野菜を地元で消費する「地産地消」の推進と、宮代産野菜の消費拡大を目指して行われました。

この日のために地元農家や商業者の奥さんたち有志が、「世界のすうぷ屋さん実行委員会」を結成。もっと町を楽しみたい、宮代野菜を広めたい、町を元気にしたいという熱い思いで自ら企画運営に取り組みました。

当日は、インド、台湾、イタリア、イギリス、メキシコ、ロシア、韓国、フランス、日本9か国10種類のスープと、町内のパン屋さんのパンや宮代産米のおにぎりを合わせたセットが大人気となり、完売しました。

世界のすうぷ屋さん全景

会場全景

実行委員会

世界のすうぷ屋さん実行委員会の皆さん

スープコーナー

すうぷ屋さんコーナー

スープを食べる子ども

スープおいしいね

ワークショップで手作りを楽しみました

スープ販売のほかにも、宮代産の農産物を使ったお菓子の販売「みやしろデザート」や、新規就農者組合あぐりねっとみやしろによる新鮮野菜の販売、木工品などの販売もあり、テントには多くのお客さんが集まり、手作りの品々を手に取っていました。

また、ワークショップも盛りだくさん。カホン(打楽器)を作って叩いて遊ぶ、ステンドグラスでクリスマスオーナメントを作る、自分で作ったモルタルの植木鉢に多肉植物を植える等のワークショップが開かれました。

また、新しい村のすぐ近くにある山崎山トラスト地では「森のようちえん」が行われ、3歳から5歳の子どもたちが、森の小さな秋をみつけていました。

晴天に恵まれたこともあって当日の来場者は約2,000人。ライブも行われた会場では音楽や太鼓のリズムや子どもさんの笑い声が響いていました。


ステンドグラスづくり

ステンドグラスでクリスマスオーナメント作り

新規就農者野菜売り場

新鮮な宮代野菜も販売

森の幼稚園

森のようちえん

集合写真

最後に記念撮影

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263

ファックス: 0480-34-1093

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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