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第3回みやしろの郷土料理教室を開催しました

[2018年12月3日]

ID:10560

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「現代風の呉汁と小松菜のごま和え」を学びました

11月24日(土)、第3回みやしろの郷土料理教室が新しい村の「村の集会所」で開催されました。

みやしろの郷土料理教室は、町内の農家に伝わる郷土料理を町民のみなさんに知っていただくための教室で、第3回の講師には、町内にお住いの料理研究家、小松美貴子さんをお迎えし、9名の方が参加しました。

前回の料理教室で秋谷敏子さんに教えていただいた「昔ながらの呉汁」では、「一晩、水に浸した大豆をすり鉢で30分すりつぶす」という、手の込んだ作り方でしたが、今回の「現代風の呉汁」では、ミキサーを使い、粒が残るくらいにすりつぶして作ります。短時間で、栄養たっぷりのおいしい呉汁が出来上がりました。

また、小松菜を1株ずつ丁寧に茹でて冷まし、宮代産の金ごまで作ったごまだれで和えた、色鮮やかな「小松菜のごま和え」が出来ました。

参加者の皆さんからは、「手軽に呉汁を作って家族に食べてもらいたい」「金ごまを使うと、香りがよくておいしいごま和えができることがわかりました」等の声が聞かれました。

宮代町の農家に伝わる郷土料理は、家で収穫した野菜をふんだんに使って作られています。宮代町では、平成28年度から、この貴重な食文化を記録に残し、後世に伝えるために「郷土の味掘り起こし調査」を実施してきました。今後、さらに若い世代の方にも知っていただくために、郷土料理などのレシピを掲載した冊子を作成する予定です。皆さんに、新鮮でおいしい宮代産野菜を使った郷土料理をたくさん召し上がっていただきたいと思います。

呉汁

現代風の呉汁づくり

ごま和え

小松菜のごま和えづくり

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263

ファックス: 0480-34-1093

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