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職員に普通救命講習を実施しました

[2018年12月1日]

ID:10462

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安心安全の向上を目指して

 心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで起こるか分かりません。心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は低下してしまいます。しかし、救急車が到着するまでの間に、その場に居合わせた人が心肺蘇生やAEDなどの応急手当を行えば、救命率は向上しその後の治療にも良い影響を与えます。そこで、町ではいざというときのために、職員を対象に普通救命講習を実施しております。講習は、宮代消防署において署員の方が講師となり、職員は人形を用いて心肺蘇生やAEDの使い方を学びます。今回は、職員の他に町民生活課で勤務するオフィス・サポーターの方にも受講していただきました。受講された方から「電気ショックの必要はAEDが判断してくれて、後は音声メッセージに従って使うので安心しました。」「人が倒れていたらとても怖いけど、まず行動する勇気を持てるようにしたい。」など、感想をいただきました。これからも、普通救命講習を実施して、来庁者や地域の安心安全に努めてまいります。

講習風景

講習を受けるようす

AED

AEDを使うようす

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278

ファックス: 0480-34-1093

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