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敬老のつどい、「高砂」謡い、防災学ぶ

[2018年10月10日]

ID:10116

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敬老のつどい、「高砂」謡い、防災学ぶ

9月30日、姫宮南団地集会所にて、姫宮南団地自治会「敬老のつどい」が開かれました。
例年に比べ大変多い75人の方が出席し、お互いに長寿のお祝いをしました。

会の始まりに、伊草宮代町消防団長が防災への心構えを語り、持っていたノートを頭にかぶってみせ、「地震などの時は頭を保護することが大切」、また、台風が近づいてきたら「外に出ないように」との話がありました。

次に出席者のうちの3人の方が会を盛り上げてくれました。1人目の方は、「日本の鉄道は明治時代に新橋~横浜間に敷かれたのが始まりで、その後全国にくまなく敷かれた」などと鉄道の詳しい話をしました。2人目の方は、定年退職後に謡曲を習い始めたそうで、「高砂」「猩々」を謡うと、皆も謡い始めました。3人目の方は、さわやかクラブ連合会などで活躍する方で、昔話の「浦島太郎」、「うさぎと亀」の歌詞を掲示し、指揮をしながら合唱をしました。

最後は楽しみのお昼ご飯。「皆に会えて良かった。来年も会いたい。」とコメントする人も。素敵な長寿をお祝いする会となりました。

広報サポーター 百瀬辰次

ノートなどを頭にかぶる消防団長
鉄道について話す様子
謡曲を謡う様子
指揮をして合唱する様子
乾杯の様子

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