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宮代トウブコフェスティバルvol.4を開催しました

[2018年10月15日]

ID:10073

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子どもも大人も笑顔いっぱいの一日

進修館が素敵なマルシェに早変わり

9月24日(月・祝)、コミュニティセンター進修館と周辺の広場で「宮代トウブコフェスティバル~こどもとトコトコ~vol.4」を開催しました。これは「宮代町の商工業活性化のため、街ににぎわいを作り出そう」と平成26年度に町が開催したワークショップに参加した市民や大学生、商工業者などによる実行委員会が計画してきたもので、今年で4年目となります。当日は天候に恵まれ、町内外から約17,000人もの方々にご来場いただきました。音楽やごはん、おやつ、ワークショップ、マーケットなど、たくさんの楽しいイベントが行われました。

みやしろらしさでおもてなし~みやしろマルシェ~

スキップ広場では「みやしろマルシェ」を開催。宮代町産の野菜や加工品、町特産認定品のほか、定番の人気フードやB級グルメ、ハンドメイド商品などが並び、多くの方々に町の魅力をPRしました。これから起業を考えている方々の出店もあり、経験や挑戦の場にもなりました。また、進修館周辺の道路には、さまざまな趣向を凝らしたお店が並び、手作りの美味しいフードやこだわりのグッズを求める人で賑わい、長い行列ができました。

子どもたちの笑顔輝く体験コーナー~みやしろアクティビティ~

コミュニティ広場では、竹のブランコやツリークライミングなどの豊かな自然を感じられる体験コーナーを開設しました。参加した子どもたちは「こんなに大きいブランコは初めてで気持ちよかったです。」と興奮ぎみ。また、市民ガイドクラブによる「トウブコ探検~おもしろ進修館」。たくさんの町外の方に進修館を探検していただきました。東武鉄道のPRブースでは、制服を着て写真撮影や非常停止ボタンの体験、東武乗馬クラブクレインによるふれあいポニーといった宮代町ならではのコーナーもあり、子どもたちは笑ったり驚いたりと楽しい時間を過ごしました。

また、地域の縁づくり勉強会から発足した「縁じょい」メンバーもボランティアスタッフとして参加。「町外の方に、宮代町を知ってもらえてうれしい。おもてなしができた。ぜひ来年も参加したい。」と前向きなお言葉も。多くの方のアイディアと協力により、遊び心のある素敵な空間となりました。

「縁じょい」メンバーについては こちら(別ウインドウで開く)


描いたり作ったり親子で楽しむワークショップ

進修館内は、ワークショップを楽しむ親子連れで賑わいました。親子で、沢山の材料を自由に使って世界に一つだけの作品を制作。また、大ホールでは、絵本作家のtupera tupera(ツペラツペラ)さんによる絵本ライブが行われ、シーナアキコさんの音楽と一緒に絵本の世界を楽しみました。他にも会場内で2組のライブ・パフォーマンスが行われ、拍手と歓声に包まれました。

トウブコフェスティバルを支えた実行委員のみなさん

トウブコフェスティバルは実行委員と多くのボランティアさんの協力により実施されました。この日を迎えるまでに、会議を重ね、こどもも大人も楽しめるマルシェを目指して活動してきました。これからも、みんなが笑顔になれる、特別なマルシェを作り上げていきたいと思います。トウブコフェスティバルはみなさまと共に成長していきます!

当日の様子はインターネット放送局からもご覧いただけます。

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