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防災講演会「地域を知り、防災を考える~最近の豪雨災害事例から学ぶこと~」を開催しました

[2018年9月3日]

ID:9892

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防災講演会「地域を知り、防災を考える~最近の豪雨災害事例から学ぶこと~」を開催しました

平成30年9月1日(土)、宮代町立図書館ホールにて防災講演会を開催しました。今回の講演会は、災害の被害や情報を研究する静岡大学牛山教授をお迎えし、風水害に役立つ情報や災害のメカニズムについてお話いただきました。

当日は町の防災の講座に参加されている方や各自主防災組織関係者など、定員を超える111名の方々に多数出席をいただきました。

牛山教授から「繰り返される風水害」として、近年の台風や豪雨災害について「ハードの整備により中小規模災害の頻度は減っているが、災害が起こると大規模になる。」と写真を交え被害状況の説明がありました。

また、「流れる水は怖い」として「一番重要なことは流れる水に近づかないこと」とし、「避難所に向かうのは一つの手段として考えてほしい。避難所でなくても屋内の安全な場所への移動も避難行動になる」とのお話がありました。

参加者の方はメモを取りながら、講師の方のお話に熱心に耳を傾けていました。


講演会の全体写真(その1)
講演会の全体写真(その2)
参加者の様子(その1)
講師の牛山教授

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278

ファックス: 0480-34-1093

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