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第16回ボランティア・サンクスフェア開催しました

[2018年7月31日]

ID:9511

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当日の様子

前日から降り続いた雨も止んで、当日はまずまずの天気となりました。

たくさんの人にボランティア・サンクスフェアを知ってもらおうと、今まで声をかけたことのないところにも、出向いてイベントのPRを行なってきたこともあり、多くの方に足を運んでいただきました。

イベント前日までの準備については、コチラをクリックするとご覧になれます。(別ウインドウで開く)

サンクスフェア当日の様子は『宮代町インターネット放送局』の菊地さんが、撮影し、動画を作成してくださいました。

宮代手話の会では、手話体験を行ないました。始まる前の打ち合わせタイム。それぞれのブースで、体験を受け入れる準備に余念がありません。

午前中は、進修館大ホールのボランティア活動体験ブースに、長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。

ボランティア体験の目玉の1つ、盲導犬体験。盲導犬や目の見えない人、見えにくい人の理解が深まったと思います。

小ホールも、いきいき百歳体操の体験、きらりびとみやしろのバザー、さわやかクラブのまこも馬づくり体験など、たくさんの方にご来場いただきました。

きらりびとみやしろはバザーと映像を使った活動紹介。Tシャツもそろえて、お客さんをお迎えします。

身近なところで活動している団体のPR動画を流しました。撮影や編集などインターネット放送局特派員に協力していただきました。

いきいき百歳体操の体験会を行なうプラザサポーターのみなさん。8月末から進修館で百歳体操の講座が始まります。

「縁じょい」メンバーである町長も登録PR。

縁づくり勉強会メンバーの協力もあり、「縁じょい」メンバー登録に向けた勧誘活動も力が入ります。当日は100名ほどの方へチラシを配布し説明しました。

埼玉県職員で、地域デビューひっぱりガールズの岩崎さんも応援に駆けつけてくださいました。
地域デビューひっぱりガールズとは、アクティブシニアの地域デビューを応援するために結成した、日本で初めての女子グループです。
埼玉県職員、市町村職員、社会福祉協議会職員、公益財団法人いきいき埼玉の女子有志がメンバー。
地域デビューに一歩踏み出そうとしているアクティブシニアをとことんサポートしています。

また、昼はかけそば、ハヤシライス、焼きそばなどお昼を買う人の長い列が13時過ぎまで続いていました。どのお店も完売するほどの売れ行きでした。

オペラ歌手の高橋さん。歌が素晴らしいのは言うまでもなく、トークでもみんなに元気、やる気を与えていました。進修館2階ロビーでは、食事をしながらのコンサートを楽しんでいただきました。アンコールと拍手が鳴りやまない素敵なコンサートでした。


午後は、大ホールが活動体験ブースから音楽イベント会場へと様変わりし、福祉作業所メンバーの演奏、百間中学校吹奏楽部の演奏、最後は全員でみやしろ音頭を踊ってフィナーレへ。閉会後はイベント出演者からスタッフまで全員で集合写真を撮りました。

イベントを振り返って

第16回ボランティア・サンクスフェアは、社会福祉協議会と町との共同開催で初めて実施しました。身近な活動につながるきっかけとして、ボランティア活動も身近な活動のうちの1つです。

今年のイベント開催の目標として、たくさんの方に身近なところには、さまざまな活動があることを知ってもらうことができました。来年度は、一歩進んで、活動している団体に参加できるきっかけづくりのイベントにしていきたいと考えています。

サンクスフェアがきっかけとなり、団体同士のつながりができて、とある団体開催のイベントに出演する機会をいただいたとのお話も聞くことができました。まさに、団体間での「縁じょい」も始まっています!

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