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平成30年度 合併処理浄化槽設置整備事業補助金のご案内

[2018年4月11日]

ID:8635

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目的

宮代町は、大落古利根川をはじめとする多くの一級河川が流れる水と緑の町です。

この美しい環境を守るため、一般家庭を対象に合併処理浄化槽の設置を推進しています。

補助金の対象

◎平成30年度より、宮代町では、「高度処理型浄化槽」としての性能要件を満たしている浄化槽のみが補助対象となります。(「高度処理型浄化槽」の適合機種は、一般社団法人浄化槽システム協会ホームページ(別ウインドウで開く)を参考に、下記ア~ウの要件を満たすものをご確認ください。)

自己用の住宅に、以下ア~ウの機能を有する国土交通大臣が認定した合併浄化槽を設置する方で、公共下水道事業の認可・計画区域や農業集落排水事業等の計画区域を除く区域に設置する方が対象となります。

ア 窒素又は燐除去型においては、放流水の総窒素濃度が20mg/L以下又は総燐濃度1mg/L以下の機能を有するもの
イ 窒素及び燐除去型においては、放流水の総窒素濃度が20mg/L以下及び総燐濃度1mg/L以下の機能を有するもの
ウ BOD除去型においては、BOD除去率97%以上、放流水のBOD5mg/L(日間平均値)以下の能力を有するもの

補助対象地域については、町民生活課環境推進担当にお問い合わせください。

ただし、次のいずれかに該当する場合は、補助金の対象になりません。

  • 建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条第1項に基づく確認または浄化槽法第5条第1項に基づく設置の届出の審査を受けずに、合併処理浄化槽を設置する者
  • 建築確認を要する建築物の新築、増築及び改築に伴い合併処理浄化槽を設置する者。ただし、専用住宅部分の増築(別棟の建築を除く。)に伴い既存の単独処理浄化槽又は汲み取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する者を除く。
  • 補助事業の期間内(平成31年3月31日まで)に、合併処理浄化槽を設置することができない者
  • 専用住宅を借りていて、賃貸人の承諾が得られない者
  • 販売及び賃貸を目的として合併処理浄化槽を設置する者
  • その他町長が不適当と認めた者

申請期間

平成30年4月10日(火)~平成31年1月31日(木)


補助金の額

補助金の額は、合併処理浄化槽の設置に関し要する費用としますが、次表に定める額を限度とします。

合併処理浄化槽の設置
区分補助限度額
5人槽352,000円
6~7人槽434,000円
8~10人槽568,000円
既存単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換するときの、配管費及び既存単独処理浄化槽を処分する費用
区分補助限度額
5人槽285,000円
6~7人槽257,000円
8~10人槽213,000円
汲み取り便槽から合併処理浄化槽へ転換するときの、配管費及び汲み取り便槽を処分する費用
区分補助限度額
5人槽240,000円
6~7人槽212,000円
8~10人槽168,000円

手続きの流れ

  1. 申請書提出(工事前)【申請者→町】
  2. 着工前検査(現場確認)
  3. 審査、交付・不交付決定通知書送付【町→申請者】
  4. 工事開始
  5. 中間検査(現場確認)
  6. 工事完了
  7. 実績報告書提出【申請者→町】
  8. 完了検査(現場確認)
  9. 審査、確定通知書送付【町→申請者】
  10. 請求書提出【申請者→町】
  11. 助成金振込【町→申請者】

また、設置完了後は実績報告書と併せて、「旧単独処理浄化槽の廃止届」及び「新たに設置した合併処理浄化槽の使用開始届出」の提出をお願いします。

※様式は、以下の「各種様式」よりご使用ください。

各種様式

宮代町合併処理浄化槽設置整備事業補助金交付要綱

合併処理浄化槽設置整備事業補助金交付要綱

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