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平成30年6月から後期高齢者医療保険料の特別徴収を「平準化」します。

[2018年5月1日]

ID:8378

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特別徴収とは?

後期高齢者医療保険料のうち「年金からの天引き」分のことで、「仮徴収」と「本徴収」に分かれます。

  • 仮徴収
    4月・6月・8月の天引き分で、原則として2月の天引き額と同額になります。
  • 本徴収
    10月・12月・翌年2月の天引き分で、保険料額の決定後、仮徴収で天引きした額を引いて残った額になります。

平準化とは?

 保険料の変動等により、仮徴収額と本徴収額に大きな差が生じてしまう方を対象に、6月・8月の天引き額を変更することで、年間の天引き額ができるだけ均等になるよう調整することです。

【例 本徴収額が仮徴収額よりも大きく高い場合】

平準化による特別徴収額の変更

6月・8月の天引き額を上げることで、本徴収額が下がり、1回当たりの天引き額の差が少なくなります。

※仮徴収額が本徴収額よりも大きく高い場合は、6月・8月の天引き額を下げることで同様に調整します。

※平準化により6月・8月の天引き額が変更となる方については、5月中に通知いたします。

 

注意事項

  • 平準化はあくまでも1回当たりの天引き額を均等にするためのものです。平準化により6月・8月の天引き額が変更となった場合でも、最終的な保険料の合計額は変わりません。
  • 仮徴収額と本徴収額の差が少ない方は対象となりません。
  • 平準化は、前年度と保険料額が同程度であるとみなして算定します。所得の変動等により新年度の保険料額が大きく変わった場合、平準化を行っていても天引き額の差が大きくなることがあります。

お問い合わせ

宮代町役場住民課国保・後期担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線314、315、316、317(1階5番窓口)

ファックス: 0480-34-3396

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