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宮代トウブコフェスティバルvol3.5を開催しました

[2018年3月23日]

ID:8375

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子どもも大人も笑顔いっぱいの一日

進修館が素敵なマルシェに早変わり

3月11日、コミュニティセンター進修館と周辺の広場で「宮代トウブコフェスティバル~こどもとトコトコ~vol3.5」を開催しました。これは「宮代町ににぎわいを作り出そう」と平成26年度に町が開催したワークショップに参加した市民や大学生、商工業者などによる実行委員会が計画してきたものです。当初は昨年9月に2日間かけて開催する予定でしたが台風の影響により中止。その後、実行委員の熱い思いと関係者の皆さんのご協力により、改めて開催が決定しました。当日は天候に恵まれ、梅の花が見頃を迎える中、町内外から約15,000人もの方々にご来場いただきました。音楽やごはん、おやつ、ワークショップ、マーケットなど、たくさんの楽しいイベントが行われました。

トウブコフェスティバルの看板
会場の様子
実行委員の皆さん
ツリークライミング
パンでできた恐竜

見て歩くだけでも楽しめる多種多様なブース

スキップ広場では「みやしろマルシェ」を開催。宮代町産の野菜や加工品、町特産認定品のほか、定番の人気フードやB級グルメ、ハンドメイド商品などが並び、多くの方々に町の魅力をPRしました。これから創業起業を考えている方々の出店もあり、経験や挑戦の場にもなりました。また、進修館周辺の道路には、さまざまな趣向を凝らしたブースが並び、手作りの美味しいフードやこだわりのグッズを求める人で賑わい、長い行列ができました。

おやつの販売
試食をすすめる女性
進修館駐車場に並ぶ出店
進修館前道路に並ぶ出店

子どもたちの笑顔輝く体験コーナー

コミュニティ広場では、竹のブランコやツリークライミングなどの豊かな自然を感じられる体験コーナーを開設しました。参加した子どもたちは「こんなに大きいブランコは初めてで気持ちよかったです。」と興奮ぎみ。また、東武鉄道の制服体験やふれあいポニー、紫キャベツを使った科学実験など宮代町ならではのコーナーもあり、子どもたちは笑ったり驚いたりと楽しい時間を過ごしました。コミュニティ広場の中心には、日本工業大学建築デザイン学専攻の学生考案で宮代町の竹を使用した竹テントが建てられました。多くの方のアイディアと協力により、遊び心のある素敵な空間となりました。

竹のブランコにに乗る女の子
東武鉄道の子ども制服体験
ふれあいポニー
フェイスペイントをする女の子
パレード
青空実験教室
風船を持つ男の子

描いたり作ったり親子で楽しむワークショップ

進修館内は、ワークショップを楽しむ親子連れで賑わいました。大きな布にカラフルな絵の具を使って絵を描いたり、フルートやブブゼラに似た楽器を作ったりと、沢山の材料を自由に使って世界に一つだけの作品を制作。「お父さんは何色が好き?」「思いっきり吹くから聞いてね。」と親子の会話がはずんでいました。また、大ホールでは、4組のライブ・パフォーマンスが行われ、拍手と歓声に包まれました。

ワークショップを楽しむ親子
手作りのラッパを吹く親子
手作りの笛を吹く子どもたち
進修館ロビーの様子
ワークショップを楽しむ来場者
彩り豊かなキャンドル
笑顔を見せる親子
あめ細工を持つ男の子
パフォーマンス
音楽ライブ

トウブコフェスティバルを支えた実行委員のみなさん

トウブコフェスティバルは実行委員と多くのボランティアさんの協力により実施されました。この日を迎えるまでに、会議を重ね、こどもも大人も楽しめるマルシェを目指して活動してきました。これからも、みんなが笑顔になれる、特別なマルシェを作り上げていきたいと思います。トウブコフェスティバルはみなさまと共に成長していきます!

トウブコフェスティバル実行委員で集合写真

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