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30年産の米づくりに向けて(稲作講座開講)

[2018年3月12日]

ID:8357

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30年産の米づくりに向けて(稲作講座開講)

稲作講座(第1回)を開催しました!

3月3日(土)、JA南彩宮代支店で稲作講座が開催され、15人が参加しました。この講座は、「これまで栽培管理は親任せ。これからは自分が中心となって米づくりをやらなければならない」「近い将来、両親に代わって自分が農業を営むため、今から準備をしておきたい」「一度初心に戻って米づくりの基本を学びたい」という稲作農家の後継者で栽培経験の少ない方を対象に、全3回のカリキュラムで町とJA南彩との共同事業で毎年実施しているものです。

稲作講座講義

第1回講座(栽培技術編)

講義の様子

第1回目の今回は、JA全農さいたま営農支援部の福田和明技術参与を講師に迎え、「栽培技術編~田植えから初期管理~」をテーマに、理想の苗づくりとして温度管理や「根の張り」を重視した育苗管理についての講義のほか、田植えから中干しの時期(田植え後概ね40日)までの初期管理のポイントなどについて学びました。また、密播疎植等の省力化のための取組を紹介していただきました。さらに、JA南彩の小豆澤営農渉外担当からは、防除がやっかいな水田雑草対策として、水稲除草剤の効果的な使い方や体系処理による施用方法に関する情報提供をしていただきました。受講者の方からは、「毎年、楽しみに受講しています」「講座を参考に、自分の栽培管理を充実させたい」「世代交代の時期。米づくりのノウハウを勉強できるいい機会だ」との感想が寄せられました。
 次回(第2回)は、受講者全員の田んぼを巡回し、田植え後約2カ月が経過した時期の稲の生育状況や栄養状態を確認して、穂肥(ほごえ)の要否や時期・施用量などについて学ぶ予定です。

トラクターのメンテナンスを学びました!

稲作講座に先立ち、2月23日(金)にJA南彩宮代支店倉庫前で「農業機械メンテナンス講座」が開催されました。この講座では、稲作講座の受講者を対象に、「自分でできることは自分で」をテーマとして、トラクターの基本的なメンテナンスのポイントを学びました。講師の(株)新しい村アグリ生産課の小島康雄氏より、実際にトラクターを使ったエンジンルームの中の掃除や日常点検のポイントなどについて実演を交えながら指導していただきました。

掃除

エンジンルーム掃除

点検
エンジンオイル

エンジンオイルとエレメントの交換

エレメント交換

エンジンオイルとエレメントの交換やグリスの注入では、使いやすい便利な工具も紹介され、受講者も真剣な眼差しで見入っていました。さらに、ユニバーサルジョイントを外して、見落としがちなグリスの注入箇所を確認しながらグリスを注入するポイントを実演により学びました。

ユニバーサルジョイント

グリスアップ

グリスアップの実演
グリス

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263

ファックス: 0480-34-1093

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