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第6回新採用職員育成塾を開催しました

[2018年3月6日]

ID:8345

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みんなで、一緒に ~つながりながら☆きらきら☆働いていこう~

3月2日(金)第6回の新採用職員育成塾が開催されました。今回のテーマは「みんなで、一緒に ~つながりながら☆きらきら☆働いていこう~」。講師は、宮代町女性職員活躍推進プロジェクトチームの皆さん。

女子プロの発足の背景

宮代町女性職員活躍推進プロジェクトチーム-通称「女子プロ」が発足したのは、平成28年度のこと。宮代町の女性職員の管理・監督職の比率は、県内ワースト1位という不名誉な状況の中、「声をあげられないだけでチャレンジしたいという女性職員は多くいるはず」と女性職員だけのプロジェクトチームの発足を決め、メンバーを募集しました。どれだけの人が集まるかという心配をよそに、勇敢な7名の女子職員-通称「宮女」が手を挙げ活動がスタートしました。
女子プロの活動はまさに手探り。検討テーマが与えられているわけではありません。「課題を自ら発見し、考え、解決していく」。政策形成そのものです。そこで、女子プロは、政策形成の基礎を学び、職員アンケートを実施するなど着実に歩みを進めてきました。
講義する宮女

目指すは「職場改善」

育成塾の講義の冒頭に女子プロに参加したメンバーそれぞれの想いが語られました。メンバーの一人は「女性だけのメンバーで何か生み出したい」と参加を決めたといいます。また、保育士として参加している職員は「女性だけでの職場。まずは自分が参加して、後輩にバトンタッチしたかった」。7人が参加した理由はそれぞれですが「現状を変えたい」との想いは同じ。それを新採用職員も感じ取り、真剣な眼差しでメンバーの想いに耳を傾けていました。
そんな宮女が目指すことに決めた活動は「職場改善」。何をやりたいか正直な気持ちを話し合いたどり着いたテーマです。「少ない職員数だからこそ、お互いを尊重し、円滑な人間関係で仕事をしていくことが、輝く町になるめの近道になる」と考えたからだそうです。
宮女通信

新採用職員に伝えたいこと

「宮女」の育成塾での講義は、メンバー間で役割分担しながら、それぞれの言葉で語りかけ、距離感を縮めていきます。新採用職員も自然に話しに引き込まれ、今の職場、自分の気持ちを振り返ることができたようです。
その中で「宮女」が強く込めた想いは「初心を忘れない」「思いやり」「私たちは組織として働いている」という3つの言葉。それらの言葉は、「ひとりひとりが能力を発揮し、全職員が支えあい、チームを組んでキラキラ輝く職場」に置き換えることができると力を込めて話してくれました。
研修後は、すっかり打ち解け笑顔になった「宮女」と新採用職員。まるで新しいチームが出来上がったかのようです。それは確かにキラキラと輝いていました。
「宮女」と新採用職員との交流会とでも言うべき今回の育成塾。世代や立場を超えて全職員が支えあう、その大切さをしっかりと学ぶことができたと思います。
宮女と新採用職員

お問い合わせ

宮代町役場総務課庶務職員担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線202、203

ファックス: 0480-34-7820

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