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農業担い手塾塾生募集(第8期生)

[2019年2月6日]

ID:7664

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農業担い手塾の塾生を募集しています

宮代町では、農業担い手塾の塾生を募集しています。自らの強い意志で農業を「職業」として選択し、宮代町内で就農を希望する方を塾生(研修生)として受け入れています。担い手塾では、栽培技術や農業経営の実践研修を通して、農業経営者として早期に自立・定着するための支援を行っています 。

対象となる方

(1)新規参入により就農を希望する方

(2)町内の農家の子弟の方(農業経営継承予定者であること。ただし、親の経営類型と異なる経営を目指すこと。)

応募資格(次の要件を満たすことが必要です)

・農業に対し情熱と忍耐力をもって努力し、継続して積極的に取り組むことができる方

・地域の人々と協調して地域活動に参画し、地域からの信頼を得ることができる方

・将来にわたって宮代町内で農業経営を行う意志のある方

・年齢が満18歳以上57歳以下の方(入塾申込時)

・担い手塾を卒業後、農業を主な生活の基盤として、農業に年間150日以上従事し、経営耕地面積20アール以上耕作できる方

・1年間農業収入がなくても生活できる自己資金を有している方

・研修圃場への通作が可能な方(概ね片道30分以内)

・農業関係機関等が実施する農業研修の受講経験、実家・農業法人等での農作業従事経験、又は市民農園等での栽培経験がある方

研修コース及び研修品目

Aコース 露地栽培野菜研修(品目:塾生が作付けを希望する品目・推奨品目)

Bコース 果樹(ブルーベリー)+露地栽培野菜研修(品目:ブルーベリー及び推奨品目)

Cコース 露地栽培野菜+施設栽培野菜研修(品目:推奨品目)

※Cコースでは、ビニールハウス等の栽培施設を無償貸出します。

Dコース いちご観光コース(品目:推奨品目) 

◎推奨品目について

・新しい村森の市場結との連携強化による推奨品目(例:売れ筋品目や絶対供給量が足らない品目など、森の市場結が特に出荷を奨励する品目)

研修の内容

(1)実践研修  研修圃場での実践栽培と販売活動(塾生自らが作成する栽培計画を基に、研修圃場で作物の栽培管理から収穫・出荷販売までの一貫した作業を実践します。

(2)座学(勉強会)  野菜栽培等の基礎知識や技術習得のための勉強会・圃場見学会、先進農家視察等を実施します。

研修期間

 3年間

支援体制

(1)新規就農里親制度による地域密着型の支援体制(宮代独自の支援制度です)

(2)新規就農者支援委員会による組織としての支援体制

主な支援内容

研修期間中及び就農後における主な支援内容は、次のとおりです

(1)技術指導に関する支援

・新規就農里親制度による里親農家(農業技術支援農家)による技術指導等

(2)販売活動に関する支援

・新しい村森の市場結での販売研修

・学校給食等への出荷支援

(3)農業資材及び農業機械等に関する支援

・栽培時に必要な農業資材等の購入費を年間20万円程度助成

・トラクター等農業機械の無償貸出(燃料費は町負担)

・ビニールハウス等の栽培施設の無償貸出

(4)就農認定に関する支援

・新規就農者支援委員会から研修修了認定を受けた場合、町農業委員会で就農認定

・認定新規就農者制度の活用

(5)耕作農地の確保及び農地取得等に関する支援

・就農時に借り受ける農地の斡旋(研修圃場を就農後の耕作農地として継続利用可)

・町内の未活用農地の斡旋等

(6)農業次世代人材投資資金制度(旧 青年就農給付金制度)の活用

・年間150万円を最大2年間交付(就農準備資金。給付要件を満たす場合のみ)

(7)就農後の支援

・研修中に町が整備した栽培施設等の就農後の継続利用可(有償)

・新規就農里親制度による生産基盤の支援継続

・宮代町人・農地プランで担い手経営体に位置づけ

・(要件を満たす場合)営農開始資金(旧 青年就農給付金-経営開始型-)の交付

・町農業を支える担い手経営体として、町独自の補助事業(明日の農業担い手支援対策事業補助金)の活用支援

(8)経済的支援

◎平成30年度からの新たな支援として、町外から宮代町へ転入して実践研修に取り組む塾生に対し、研修中の安定した生活が送られるよう、実践研修に専念していただくための生活費支援・家賃補助等を目的とした「宮代町農業担い手塾営農研修奨励金制度(年額150万円。研修1年目のみ。農家子弟の方を除く。)」を創設しました。

研修期間中の条件

(1)地産地消への取組み

・Aコース及びBコースの場合  農産物の販売においては、積極的に地産地消に取り組むこととし、研修1年目から年間売上額の1/3以上を新しい村の森の市場結を通じて販売すること。

・Cコースの場合、原則として生産した全量を新しい村森の市場結へ出荷すること(学校給食等を含む)。

(2)住まい

・(町外在住者の場合)実践研修開始後1年以内に、宮代町内に居住すること。

(3)栽培方法の指定

・研修期間中は慣行栽培を基本とし、有機栽培は認めません。

(4)事業への積極的な協力

・宮代町農業担い手塾の塾生として、町が実施する新規就農者支援事業に積極的に協力すること。

研修修了の認定について

研修期間(3年間)の満了に際しては、研修終了審査を実施して研修修了の可否を判断します。農業担い手塾での研修修了認定基準は、次に掲げる要件を満たすことが必要です。

・研修内容について概ね良好な成績で習得し、実践活動を行ったと見込まれること。

・研修最終年の年間販売額が200万円(年間販売目標額)を超えていること。

・年間販売目標額の1/3の額以上を新しい村森の市場結等で販売しており、地産地消に積極的に貢献していると認められること。

・担い手塾の研修修了後、宮代町内で営農活動を実践できる見込みがあること。

募集期間・募集人数

募集期間  随時、募集しています。

募集人数  3名以内(選考)

申込方法

入塾を検討されている方は、電話にて事前予約の上、宮代町産業観光課農業振興担当まで入塾相談にお越しください。

入塾相談の結果、入塾を希望される方は「宮代町農業担い手塾入塾申請書」に必要事項を記入し、写真(縦4cm×横3cm)を添えて、町農業振興担当へ直接又は郵送によりお申し込みください。(ただし、土日祝日を除きます。)

※本事業に対するご相談やお問い合わせについては、入塾希望者ご本人からのみとさせていただきます。ご本人以外からのお問い合わせ等に対しては対応できません。

募集案内

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宮代町農業担い手塾入塾申請書(様式第1号)

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お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263

ファックス: 0480-34-1093

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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