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農作業中の事故に気をつけましょう

[2018年9月4日]

ID:6927

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農作業事故ゼロを目指して

農作業事故の発生状況

 日本全国の農作業中の死亡事故は、減少傾向にあるものの年間300件以上発生しており、年齢別にみると65歳以上の方の死亡事故が約84%、そのうち80歳以上の方の死亡事故は約47%となっています。

 埼玉県内では、平成29年度に農作業事故が31件あり、そのうち4件は死亡事故でした。また、県内で発生した31件の農作業事故のうち、多かったケースとしては人の転落・転倒が7件、機械の転落・転倒が6件、車両と壁等の間に挟まれた事故が4件、刃のある部分への接触による事故が4件でした。

農作業事故を無くすための対策

(1)トラクターは安全フレーム・キャブが装着されたものを使用

 乗用トラクターについては、転倒時に空間を確保するための安全フレーム・キャブが必要です。ない場合は装着しましょう。また、シートベルトも必ず締めるようにしましょう。

安全フレームを装着したトラクター
安全キャブを装着したトラクター


(2)点検・修理時にはエンジンを停止

 農作業中に機械が詰まったり、不具合を起こしてしまったときには必ずエンジンを停止させてから、点検・修理等を行うようにしましょう。エンジンがかかったままだと、急に動き出した際に体の一部が巻き込まれる恐れがあります。

(3)作業に行くときは声をかけてから

 1人で作業に行くときは、家族や従業員の方に声をかけ、どこでどんな作業をしているかわかるようにしていきましょう。

 いざというときのために、携帯電話を必ず持っていくようにしましょう。

(4)体調に異変を感じたらすぐに休む

 9月~10月でも気温が高くなれば、熱中症になる恐れがあります。少しでも異変を感じたら、無理をせずに風通しの良い日陰などで十分な休息をとるようにしましょう。

農作業事故防止ステッカー

 農業機械は作業の効率を高めるために欠かせないものですが、ちょっとした油断が大きな事故を招くことがあります。これらのことに気を付けて、農作業事故にあわないよう心がけましょう。

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課農業振興担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線262、263

ファックス: 0480-34-1093

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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