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子宮頸がん(HPV)

[2017年3月31日]

ID:5084

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子宮頸がん(HPV)

子宮頸がんワクチン(HPV)って?

  • 子宮頸がんの予防法としては、子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルスの感染を予防することが挙げられます。また、子宮頸がん検診を定期的に受けることで、がんになる過程の異常(異形成)やごく早期のがんを発見し、経過観察や負担の少ない治療につなげることができます。
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)は、皮膚や粘膜に感染するウイルスで、100以上の種類があります。粘膜に感染するHPVのうち少なくとも15種類が子宮頸がんの患者さんから検出され、「高リスク型HPV」と呼ばれています。
     これら高リスク型HPVは性行為によって感染しますが、子宮頸がん以外に、中咽頭がん、肛門がん、腟がん、外陰がん、陰茎がんなどにも関わっていると考えられています。

対象年齢・回数

中学1年生~高校1年生に相当する女子が対象で、サーバリックスかガーダシルのどちらか1種類を接種します。

  • サーバリックスについては、1回目の接種を行った1か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行います。
  • ガーダシルについては、1回目の接種を行った2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行います。


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