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日本脳炎

[2017年3月31日]

ID:5082

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日本脳炎

日本脳炎ワクチンって?

  • 日本脳炎は、蚊によって運ばれるウィルスが原因の病気です。多くの場合、症状は出ませんが、まれに脳炎になることがあります。脳炎になると、けいれんが出るなど重症になり、2~4割の人が亡くなってしまうといわれています。
  • 日本脳炎ワクチンを接種することで、体のなかに日本脳炎への抵抗力(免疫)ができます。
  • このワクチンは一般には3歳になってから接種し始め、3回の注射をします。また9歳になってからも1回の注射をします。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。でも予防接種を受けておくと、たとえかかっても、その多くは軽くてすみます。


対象年齢・回数

【1期】

対象年齢は生後6か月~7歳6か月に至るまでです。

・初回2回の標準的な接種期間は3歳~4歳で、接種間隔は6~28日までの間隔をあけて接種します。

追加1回の標準的な接種期間は4歳~5歳で、1期初回終了後1年後に接種します。

【2期1回】

対象年齢は9歳以上13歳未満で、1回接種します。


※平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの方の日本脳炎予防接種について





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