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麻しん・風しん混合(MR)

[2017年3月31日]

ID:5080

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麻しん・風しん混合(MR)

麻しん・風しん(MR)ワクチンって?

  • 麻しん(M)・風しん(R)は、それぞれのウイルスを口や鼻などから吸いこむことで感染する病気です。うつりやすい病気で、ひとりがかかると、家族や周りの人たちに広がってしまうこともあります。
  • 麻しん(はしか)にかかると熱や咳、鼻水が出たり、ぶつぶつができたりします。まれですが、重くなると命にかかわることもあります。
  • 風しんにかかると熱が出たり、ぶつぶつができたりします。
  • MRワクチンを接種することで、体のなかに麻しん・風しんへの抵抗力(免疫)ができます。
  • このワクチンは1歳になってからと、小学校入学前1年間に接種します。

◎妊娠中に麻しんにかかると、流産や早産などの問題をおこすことがあります。

◎妊娠中に風しんにかかると、赤ちゃんに感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれ月心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど「先天性風しん症候群」にかかってしまうことがあります。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。でも予防接種を受けておくと、たとえかかっても、その多くは軽くてすみます。

対象年齢・接種回数

第1期

1歳~2歳の間に麻しんまたは風しんのかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く1回接種しましょう。




第2期

小学校就学前の1年間(いわゆる幼稚園、保育所等の最年長クラスの児童)に1回接種します。

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