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BCG(結核)

[2017年3月31日]

ID:5079

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BCG(結核)

BCGワクチンって?

  • BCGワクチンは、抵抗力(免疫)の弱い赤ちゃんが結核を発症したり、重い症状の結核になることを防ぐために接種します。
  • BCGワクチンを接種することで、体のなかに結核菌への抵抗力(免疫)ができ、赤ちゃんのうちは免疫を持ち続けられます。
  • BCGワクチンは、二の腕の外側の真ん中辺りに2か所、スタンプを押すように接種します。
  • このワクチンは1歳になるまでに接種することになっています。

◎接種後10日頃に接種局所に赤いポツポツができ、一部に小さいうみができることがあります。この反応は、接種後4週間頃に最も強くなりますが、その後は、かさぶたができて接種後3か月までには治り、小さな傷跡が残るだけになります。これは異常反応ではなく、BCG接種により抵抗力(免疫)がついた証拠です。自然に治りますので、何もはらず、そのまま清潔に保ってください。ただし、接種後3か月を過ぎても接種の後がジクジクしているようなときは医師に相談してください。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。でも予防接種を受けておくと、たとえかかっても、その多くは軽くてすみます。

対象年齢

生後1歳までに受けることになっています。

また、標準的な接種期間は生後5か月~8か月となっています。

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