ページの先頭です
メニューの終端です。

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

[2017年3月31日]

ID:5078

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)( DPT-IPV)

四種混合ワクチンって?

  • 百日咳は、せきが長く続くことが特徴の病気ですが、小さなお子さんがかかると命にかかわることもあります。
  • ジフテリアは、口やのどに細菌が取り付いて始まりますが、体中に広がると命に関わることもある病気です。
  • 破傷風は、土のなかにいる菌が傷口から入って始まり、病気が進むと体中の筋肉がかたくなってしまいます。重くなると息ができなくなり、命にかかわることもあります。
  • ポリオは、便を通じて感染する病気で、手や足が動かせなくなり、場合によっては一生続くことになってしまいます。
  • 四種混合ワクチンを接種することで、体のなかに百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオへの抵抗力(免疫)ができます。
  • これらはうつりやすい病気で、免疫をつけることで、周りの人たちに広がるのを防ぐことができます。(破傷風をのぞきます)。
  • このワクチンは生後3か月になってから接種し始めます。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。でも予防接種を受けておくと、たとえかかっても、その多くは軽くてすみます。


対象年齢・接種回数

第1期

対象年齢

生後3か月~7歳6か月に至るまで


初回接種は、20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて、3回接種します。

追加接種は、初回接種終了後6月以上、標準的には12月から18月までの間隔をおいて1回接種します。

第2期

11歳~12歳時にジフテリア破傷風2種混合ワクチン(DT)で接種を1回行います。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)への別ルート