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小児用肺炎球菌

[2017年3月31日]

ID:5077

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小児用肺炎球菌

小児の肺炎球菌ワクチンって?

  • 子どもの多くは鼻やのどに肺炎球菌をもっています。体が弱ったりした時に、肺炎、細菌性髄膜炎や菌血症などをひきおこします。
  • 子どもに重い病気を起こしやすい、13種類の肺炎球菌の感染を防ぐのが、小児肺炎球菌ワクチンです。
  • 肺炎球菌ワクチンを接種することで、体のなかに肺炎球菌への抵抗力(免疫)ができます。
  • このワクチンは生後2か月になってから接種し始めます。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。また、ワクチンに含まれない種類の肺炎球菌が原因の感染症にかかることはあります。

対象年齢・接種回数

初回接種開始時に生後2月から生後7月に至るまでの間にあるお子さん

初回接種については、標準的には生後12月までに27日以上の間隔をおいて3回接種します。

追加接種については生後12月から生後15月に至るまでの間を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月に至った日以降において1回接種します。ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後24月に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は接種は行わない。また、初回2回目の接種は生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は、初回3回目の接種は行わない。


初回接種開始時に生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にあるお子さん

初回接種については、標準的には生後12月までに27日以上の間隔をおいて2回接種します。

追加接種については生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種します。ただし、初回2回目の接種は、生後24月に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は接種は行わない。(追加接種は実施可能)

初回接種開始時に生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間にあるお子さん初回接種開始時に生後12月~生後12月に至るまでの間にあるお子さん

60日以上の間隔をおいて2回接種します。

初回接種開始時に生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にあるお子さん初回接種開始時に生後12月~生後12月に至るまでの間にあるお子さん

1回接種します。なお、長期にわたり療養を必要とする疾病などで予防接種を受けることができなかったと認められるお子さんに対しても同様とします。

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