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ヒブ(Hib)

[2017年3月31日]

ID:5076

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ヒブ(Hib)

ヒブ(Hib)ワクチンって?

  • Hibとはインフルエンザ菌b型のことで、口や鼻などから吸い込むことで感染します。毎年冬に流行するインフルエンザのウイルスと名前が似ていますが、まったく別のものです。
  • Hibに感染すると肺炎、細菌性髄膜炎、菌血症、喉頭蓋炎などになってしまいます。
  • Hibワクチンを接種することで、体のなかにHibへの抵抗力(免疫)ができます。
  • 免疫をつけることで、まわりの人たちに広がるのを防ぐことができます。
  • このワクチンは生後2か月になってから接種し始めます。

※予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって完全な免疫ができないことがあります。でも予防接種を受けておくと、たとえかかっても、その多くは軽くてすみます。

対象年齢・接種回数

初回接種開始時に生後2月~生後7月に至るまでの間にあるお子さん

初回接種については、27日以上、標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回接種します。

追加接種については、初回接種終了後7月以上、標準的には7月から13月までの間隔をおいて1回接種します。ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後12月に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は接種は行わない。この場合、追加接種は実施可能ですが、初回接種に係る最後の注射終了後、27日以上の間隔をおいて1回接種します。



初回接種開始時に生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にあるお子さん

標準的には27日から56日までの間隔をおいて2回接種します。

追加接種については、初回接種終了後7月以上、標準的には7月から13月までの間隔をおいて1回接種、ただし、初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は接種は行わない。この場合、追加接種は実施可能ですが、初回接種に係る最後の注射終了後、27日以上の間隔をおいて1回接種します。


初回接種開始時に生後12月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にあるお子さん

1回接種します。なお、長期にわたり療養を必要とする疾病などで予防接種を受けることができなかったと認められるお子さんに対しても同様とします。

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