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B型肝炎

[2017年3月31日]

ID:5075

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B型肝炎

B型肝炎ワクチンって?

  • B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合もあります。
  • 感染は、肝炎ウイルス(HBs抗原)陽性の母親から生まれた新生児、肝炎ウイルス陽性の血液に直接触れたような場合、肝炎ウイルス陽性者との性的接触などで生じます。
  • B型肝炎ワクチンは、小児の場合は肝炎の予防と言うより持続肝炎を防ぎ、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんの発生を防ぐものです。
  • 感染リスクの高い肝炎ウイルス陽性の母親から生まれた子どもには、出生後できるだけ早く肝炎ワクチンを接種します。
  • 感染リスクは高くないものの、たまたま集団生活の中での感染の可能性なども含め、出生した全員の赤ちゃんへの接種(定期接種)は平成28年10月1日から開始しました。

対象年齢・回数

平成28年4月1日以降生まれの方が対象です。

生後1歳に至るまでに3回接種しますが、標準的な接種期間は、生後2か月~9か月に至るまでです。

接種間隔は、1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種し、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種します。


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