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子どもの予防接種

[2018年1月3日]

ID:5074

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予防接種とは

感染症の原因となるウィルスや細菌、又は菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。「予防接種」に使う薬液のことを「ワクチン」といいます。

すべての感染症に対してワクチンがつくれるわけではありません。最近やウィルスなどの性質によって作れないものもあります。

※予防接種には、法律に基づいて町が主体となって実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。
接種費用は、定期接種は公費ですが、任意接種は自己負担となります。

予防接種の有効性

予防接種は、その病気にかからないことを目的にしていますが、お子さんの体質、その時の体調などによって抵抗力(免疫)ができないこともあります。抵抗力(免疫)ができたかどうかを知りたい場合には、採血により血中の抗体を測定する方法もあります。また、不活化ワクチンでは、抵抗力(免疫)ができてもしばらくすると少しずつ減ってきますので、長期に抵抗力(免疫)を保つためには、一定の間隔で追加接種が必要です。

予防接種の間隔

予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。

異なった種類のワクチンを特に急いで接種する必要がある場合には、医師に相談してください。

なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので、間違えないようにしてください。


生ワクチン
MR、麻しん、風しん、BCG,水痘(水ぼうそう)
おたふくかぜ、ロタウイルスなど 
生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の種類の予防接種を行う日までの間隔は、27日以上おきます。
不活化ワクチン
B型肝炎、DPT-IPV、DPT、DT、ポリオ、日本脳炎、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症(13価)、ヒトパピローマウイルス感染症、 
破傷風、季節性インフルエンザなど
不活化ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の種類の予防接種を行う日までの間隔は、6日以上おきます。

予防接種を受けに行く前に

予防接種に行く前のチェック

  1. お子さんの体調はよいですか。
  2. 今日受ける予防接種について必要性、効果及び副反応などを理解していますか。わからないことがあれば、質問をメモにしておきましょう。
  3. 母子健康手帳は持ちましたか。
  4. 予診票の記入はすみましたか。

定期予防接種

予防接種医療機関

対象年齢の間は、町内の実施医療機関と町外の契約医療機関で無料で接種することができます。

町内実施医療機関
医療機関名 住所  電話番号
  公設宮代福祉医療センター六花  須賀177 0480-36-2760
  もとむらクリニック 山崎478-9 0480-36-2121
  福沢医院 百間3-3-17 0480-32-0248

ワクチンの種類

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