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冬の自然観察会&椎茸の駒打ち体験~五楽体験事業~

[2017年2月21日]

ID:4830

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冬の自然観察会と椎茸の駒打ち体験を行いました

2月19日(日)、さいたま緑のトラスト保全第5号地の山崎山にて山崎山こどもエコクラブ主催、NPO法人宮代水と緑のネットワーク・宮代町の共催で冬の観察会と椎茸の駒打ち体験を実施しました。当日は、前日降った雪の影響もあり、とても冷たい風が吹いていましたが、約40名の方にご参加いただきました。新しい村の温室の中で、当日の流れ、椎茸の駒打ちの方法について説明した後、自然観察会のため山崎山に向かいました。

新しい村温室で説明を行う様子
山崎山に出発

山崎山内では、散策路を歩き、クヌギやコナラ、野鳥などを山崎山こどもエコクラブ八木橋代表のガイドのもと、立ち止まりながら観察しました。風が強くとても冷え込んでいたため、30分ほどで観察会を終了し、椎茸の駒打ち体験のため、山崎山の集会スペースに移動しました。

山崎山での観察会の様子
山崎山の樹木について観察をしました

山崎山の集会スペースでは、コナラの木にドリルで穴をあけることから開始しました。山崎山ボランティアスタッフの補助のもと、一定間隔でドリルに穴をあけていきます。穴をあけたあとは、しいたけの種駒を木槌や金槌で打ち込みました。さまざまな太さや長さの木を選び、オリジナルの椎茸の原木をつくりあげていきました。

過去に実施した椎茸の駒打ち体験で育った椎茸と原木についても展示されました。

ドリルで原木に穴をあけています
ボランティアスタッフ補助のもと、参加者の方も穴をあける体験をしました
しいたけの種駒を木槌やとんかちで打ち付けます
椎茸の植菌をしたオリジナルの原木の完成です
実際に植菌した原木の展示
協力して駒打ちを行いました
それぞれ椎茸の原木を作り終えた後は、八木橋代表から原木の管理方法の説明があり解散となりました。解散後は、自身で作成した椎茸の菌を打ち込んだ原木をお持ち帰りいただきました。参加者の方からは、貴重な体験ができた、収穫が楽しみとの声を頂くことができました。

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