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平成28年度特別展「宮代町の指定文化財」徳川家康画像や岩槻城絵図、円空仏12体、粟田口焼茶碗を展示

[2017年1月19日]

ID:4283

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平成28年度特別展「宮代町の指定文化財」

内容

▼平成28年10月29日(土)から宮代町郷土資料館で特別展が開催されました。今年度の特別展は「宮代町の指定文化財」です。徳川家康画像や折原家文書、関根家文書、岩崎家文書などの名主家文書、西光院の朱印状、葵紋入りの粟田口焼茶碗、円空仏、五社神社の御神体である元禄14年(1701)の箱付和鏡などです。▼五社神社の御神体である箱付和鏡は初公開です。百間東村を支配した旗本永井氏の家臣青井七右衛門の名前がみられます。▼宮代町に残る円空仏は12体全て展示します。▼この他、百間金谷原組の名主であった関根家文書に残る全国に2枚しか残っていない杉戸宿本陣の絵図や全国で唯一の江戸時代中期(17世紀前半)の岩槻城絵図も展示します。
*徳川家康画像は本日11月30日(水)から期間終了まで宮代町郷土資料館で展示しました。
期間 平成28年10月29日(土)~12月25日(日)  休館日 月曜日、祝日の翌日


特別展「宮代町の指定文化財」動画情報はここをクリック

五社神社 和鏡

五社神社和鏡(青井七右衛門)

粟田口茶碗

粟田口焼茶碗

家康画像

徳川家康画像

杉戸宿本陣

杉戸宿本陣絵図

岩槻城絵図(江戸時代中期)

岩槻城絵図

本覚院円空仏

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