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宮代トウブコフェスティバルvol.2が開催されました

[2016年9月25日]

ID:3897

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雨の中でも子どもがいっぱいの2日間

進修館を中心ににぎわいづくり

9月18日19日、コミュニティセンター進修館と周辺の広場で「宮代トウブコフェスティバル・・・こどもとトコトコ・・・vol.2」が開催されました。
「宮代町ににぎわいを作り出そう」と平成26年度に町が開催したワークショップに参加した市民、大学生、商工業者などが意気投合して作った実行委員会が計画してきたものです。
今年度も「こども」をテーマに、音楽、ごはん、おやつ、ワークショップ、マーケットの出店者が集結。さらに今年は、竹ブランコにツリークライミング、ストライダー体験など、楽しいイベントも同時におこなわれました。

えがおがいっぱいの2日間(別ウインドウで開く)

子どもたちと楽器の演奏者

2日間ともあいにくの雨模様でしたが・・・

スキップ広場では、「みやしろの宝」を発掘してくださった出店者による「みやしろマルシェ」を開催。宮代町産の野菜、加工品、宮代町特産認定品、宮代町の特徴を生かした商品が並びました。農業の6次化や新規就農者ブースも出店。インフォメーションで宮代町のPRパンフレットも配布。多くのお客様に宮代町をPRしました。
スキップ広場ではこだわりの食材、手作りの美味しいフードコーナーが出店。「どれもおいしいので沢山買ってしまいました」「どのお店にするか迷ってしまいます」という声も。雨の中、傘の行列ができていました。あいにくの空模様でしたが、町外から県外からも沢山のお客様に御来場いただきました。
野菜を購入する親子

進修館内は熱気でいっぱい

大ホールでは2日間でのべ4組のライブを開催。おやつを食べながら、お店の商品を吟味しながら、音楽にあわせて体を動かしながら楽しむ子ども達の姿が。クラフトショップでは、可愛い小物や子ども服、雑貨などが販売されました。ワークショップでは、親子で熱心に製作に打ち込んでいました。順番待ちの行列も絶えず、館内は熱気であふれていました。
進修館での販売の様子
工作をする親子

大学生ボランティア大活躍

日本工業大学ボランティアのみなさんは、イベント前の竹ブランコの製作から、当日のブランコ見守りを担当。雨でぬれたブランコを拭きながら、沢山のこども達の背中をおしてくれました。竹ブランコはその独特な乗りごこちもあり、子ども達から「楽しい」「もう1回乗りたい」と終日大人気。イベント中行列が絶えませんでした。
共栄大学ボランティアのみなさんはツリークライミング、ストライダー体験イベントのサポートを担当。子どもたちに優しく声をかけ、運営をサポートしてくれました。
埼玉学園大学ボランティアのみなさんは、進修館ワークショップのサポート、アンケートのためのインタビューなど多岐にわたって運営をサポート。「2日間疲れましたが、とっても楽しかったです」とおっしゃっていました。
主催した宮代トウブコフェスティバル実行委員会からは「今年は、おむつ替えスペースや授乳室などを拡張し、子ども達にさらに優しいイベントになったのでは」「雨の中でも楽しんでいる子ども達の姿にパワーをもらった」「このイベントが昨年度と比べて成長しているように思う」といった声が聞かれました。

ツリークライミング
竹で作られた巨大なブランコ
町では今後もこうした取り組みを通して、若い世代に宮代町をPRし、交流人口、定住人口増、さらには宮代町への商業者誘致につなげ、町の賑わいを大きく広げていきたいと考えています。

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