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地震被害予測地図

[2016年12月19日]

ID:3752

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宮代町地震ハザードマップが完成しました

町民の皆さんに、4月広報で、「宮代町地震ハザードマップ」を配布しました。

地震ハザードマップは、宮代町内を震源とする直下の地震(マグニチュード6.9)が発生した場合に、宮代町で予想される震度分布や液状化の危険度、建物の被害状況を示したものです。

この地震ハザードマップの作成については、市民参加による防災計画検討委員会の中で、3回の協議を行った意見も踏まえ、作成してきました。

宮代町地震ハザードマップの写真

宮代町地震ハザードマップはこちらからダウンロードできます

Adobe Reader の入手
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地震ハザードマップ作成の目的

阪神・淡路大震災では、犠牲者の約8割以上が住宅等の倒壊による圧死が原因とされています。このとき、新耐震基準(昭和56年6月1日の建築基準法の耐震基準を大幅に見直しした)に適合していない、昭和56年以前に建てられた建築物が大きな被害を受けています。

大きな被害をもたらす地震から人命・財産を守るため、住宅等の耐震化を促進し、防災意識を啓発することが重要であり、そのためには地震ハザードマップを作成し、公表することが効果的であるとされています。

本町においても将来発生の恐れがある地震の際の住宅等の被害の可能性を詳細に示し、防災意識の向上や住宅等の耐震化を促していくことを目的とした地震ハザードマップを作成し、公表しました。

作成したマップの種類

今回作成した地震ハザードマップは次の3種類のマップと、地震の予備知識、備え、住宅の耐震補強などといった地震災害に対する学習情報から構成されています。

  1. 揺れやすさマップ
    地震の規模や震源からの距離から想定される地表の揺れを震度階級で示したものです。
  2. 地域の危険度マップ
    住宅などの耐震化促進のために地震によって引き起こされる建物の被害に着目し、想定される建物被害の状況を示したものです。
  3. 液状化マップ
    地震の規模や震源からの距離から想定さえる地表の揺れによって、地盤の液状化の発生する可能性を示したものです。

想定した地震

本町に一番大きな被害をもたらすと想定される、本町内を震源とする直下の地震(想定マグニチュード6.9)を想定しています。

また、参考として、平成19年度に埼玉県が実施した「埼玉県地震被害想定調査」で想定した県内5つの地震についても、宮代町の詳細な地形条件などをもとにマップを作成しています。

埼玉県地震被害想定調査
想定地震マグニチュード
宮代町直下の地震6.9
東京湾北部地震7.3
茨城県南部地震7.3
立川断層帯による地震7.4
深谷断層による地震7.5
綾瀬川断層による地震6.9

想定地震の震源概略位置

作成したマップの閲覧

作成したマップは以下からご覧いただけます。

宮代町直下の地震については、モノクロ表示のマップを用意しました。

なお、地域の危険度マップは拡大図もご覧いただけます。ご覧になりたい場所をクリックすると、拡大画面が表示されます。

地震災害に対する学習情報の閲覧

平常時にはどのような備えを行い、地震発生時にはどのような行動をとるべきかなどをご覧頂き、地震に強い環境・地域づくりにご活用ください。

地震ハザードマップがどのようなものなのか、どのように使ったらよいかわからない場合に詳しく説明します。地区の集会、団体の総会、サークルの集まりなどで説明に伺います。

10人以上の集まりがありましたらご連絡ください。時間については、ご希望によって相談に応じます。

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278

ファックス: 0480-34-1093

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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