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平成25~26年度道仏遺跡で縄文時代と古墳時代の集落を発掘!!

[2016年12月2日]

ID:3585

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平成25~26年度道仏遺跡で縄文時代と古墳時代の集落を発掘!!

   


平成26年3月19日から5月13日にかけて道仏遺跡で発掘調査が行われました。場所は道仏土地区画整理組合事務所北東側です。調査の結果、縄文時代早期後半(約7,000年前)の住居跡が1軒、屋外炉である炉穴が2基、土坑(貯蔵穴や落し穴など)が2基、古墳時代後期(約1,500年前)の住居跡が6軒、土坑が5基、江戸時代の溝が1条、土坑が8基検出されました。遺物では古代豪族のシンボルである三種の神器を模した和鏡形石製模造品(有孔円盤)、勾玉形石製模造品も発掘されています。道仏遺跡で縄文時代の遺構が発掘されたのは初めてです。この道仏遺跡では古墳時代の住居跡が120軒以上も検出されていますので、この地域でも中心的な大規模な集落が営まれていたと推定されます。

全景(南側から)

全景(東側から)

第103号住居跡(古墳時代)

第105号住居跡・第1・2号炉穴(縄文時代)

第2号炉穴(縄文時代)

第47号住居跡カマド土師器出土状況

勾玉形石製模造品

和鏡形石製模造品(有孔円盤)

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