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平成27年度企画展「宮代町60周年のあゆみ」開催

[2017年1月17日]

ID:3541

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平成27年度企画展「宮代町60年のあゆみ」開催

昭和30年7月20日に誕生した宮代町は今年、町制施行60周年を迎えます。郷土資料館ではこれを記念して企画展「宮代町60年のあゆみ」を開催しています。宮代町は百間村と須賀村が合併し、百間村の鎮守姫宮神社の「宮」と須賀村の鎮守身代神社の「代」をとり、「宮代町」と名づけられました。役場庁舎は当初、字西原にあった百間村役場を使用しましたが、昭和35年に中央3丁目にコンクリート2階建ての庁舎が、平成17年には笠原1丁目に木造2階建ての新庁舎が建設されています。
今回の展示では、合併以前の宮代町や、宮代町の誕生、人口が増え成長する宮代、公共施設の建設や平成の大合併、国民体育大会の開催や新庁舎の落成など、町役場に残る書類や記念品、写真パネルを多数展示する予定です。

日時

7月18日(土)~ 10月25日(日)

休館日

7月21・27日、8月3・10・17・24・31日、9月7・14・24・25・28・29・30日、10月1・2・5・13・19日

企画展宮代町60年の歩み動画情報

百間村長選挙具状
百間村議会で行われた村長選挙の資料です。議長が埼玉県知事に報告し、埼玉県知事か認めています。この資料が発見されて、初代の百間村長が小島弥三郎であったことが分かりました。

新町合併協議会
ここには、新町の名称として、公募で集められた宮代、古川、宮戸、笠原などから合併協議会委員の無記名投票の結果、宮代11票、古川7票、笠原1票、宮戸1票となり、宮代に決定したとあります。

初代宮代町役場
この建物は、字西原にありました。現在の百間小学校前の公共施設駐車場です。百間村役場でした。元々は養蚕を行っていた建物であったそうです。

2代目宮代町役場
百間村と須賀村が合併して、初めて建てられた宮代町役場です。昭和35年に建てられました。平成17年、3代目の町役場が建てられたことで役割を終えました。現在のコミュニティーセンター進修館の前庭である四季の丘にあたる場所です。

東小学校航空写真
2階建て木造校舎と1階建て木造校舎が見られます。1階建て木造校舎は百間小学校川島分校として昭和8年に建てられました。2階建て木造校舎は宮代町が合併した昭和30年11月に落成しました。川島分校は昭和33年に東小学校となりました。

杉戸駅
杉戸駅は現在の東武動物公園駅です。明治32年8月東武線の開通とともに設置されました。昭和56年3月、東武動物公園開園に伴い、東武動物公園駅に改称されました。

展示風景 その1

展示風景 その2

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