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平成25年度企画展「身のまわりの生活史8 もったいない~モノはとことん使いきる」開催中

[2016年11月28日]

ID:3533

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平成25年度企画展「身のまわりの生活史8 もったいない~モノはとことん使いきる」開催中

ごあいさつ

わたしたちの生活の中では「エコ」という言葉がよく使われています。「エコ」とは、エコロジー(ecology)やエコノミー(economy)といった言葉を省略した和製英語であり、「リサイクル(Recycle)・リユース(Reuse)・リデュース(Reduse)(=3R)」などとともに環境問題対策の中から生まれたり使われたりしている言葉です。
現在、わたしたちの暮らしは大変豊かなものであるといえますが、自然環境の悪化や、大量に発生する廃棄物の処理に多くの手間とお金をかけなければならないなどといった課題があり、それらに対応するために地球や生態系などの環境に負荷を与えないような生活や、廃棄物を資源・素材として再利用することなどを「エコ」と表現するようになりました。
この「エコ」な生活の参考になるとして、江戸時代から高度経済成長期以前までの人々のくらしぶりが話題になることがあります。当時の人々の「もったいない」という考え方や、モノを大切にしたその方法などについて学ぶべき点が多いからでしょう。
今回の企画展では、「身のまわりの生活史8 もったいない~モノはとことん使い切る~」と題し、稲わらを使った道具や、身につけた衣類を中心に紹介いたします。これらの資料を通して、わたしたちの暮らしや環境に思いを寄せていただければ幸いです。

平成25年7月
宮代町郷土資料館

展示風景

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