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平成18年度特別展「笠原沼と笠原沼代用水」開催

[2016年11月27日]

ID:3509

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平成18年度特別展「笠原沼と笠原沼代用水」開催

特別展のポスター
宮代町郷土資料館では、特別展「笠原沼と笠原沼代用水」を開催しています。笠原沼は、寛永2年(1625)に大河内金兵衛久綱により造成され、享保14年(1729)に井沢弥惣兵衛為永により新田開発されました。そして、昭和50年代に東武動物公園や笠原小学校の造成のため一部を残し消滅しました。現在は一部のホッツケを復元整備し新しい村によって、農と市民の交流の場となっています。今回の展示では、笠原沼の造成や笠原沼周辺の村と百間村との水争い、笠原沼の新田開発、笠原沼代用水と用水組合、笠原沼代用水を巡る水争いなどにテーマを絞り古文書や絵図、写真、図などを多数展示しています。併せて、笠原沼田んぼの暮らしについても絵や民具、写真、図などで分かりやすく展示しています。特にホッツケでの漁具や稲作の道具については、笠原沼田んぼだけでなく、杉戸町の大島新田からも借用し展示しています。

笠原沼の歴史 展示風景

笠原沼の暮らし 展示風景

絵図

見学風景 

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