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平成14年度特別展「和戸教会と日本の近代化を支えた人々」

[2016年11月26日]

ID:3493

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和戸教会と日本の近代化を支えた人々

特別展 和戸教会と日本の近代化を支えた人々
11月2日から郷土資料館で特別展「和戸教会と日本の近代化を支えた人々」が開催されています。和戸教会は明治11年に埼玉県内最初のキリスト教会として小島九右衛門らが設立したもの。九右衛門の同郷の医師篠原大同が同教会で施療を行っていた様子や、和戸教会設立にたずさわった小菅幸之助が手がけたステンドグラスの入った実物の窓枠などが展示されていて、明治時代初期の宮代町の様子をうかがい知ることができます。中でも目を引くのは「和戸の膏薬」と書かれたヘボン膏。この薬は、偽物が出回るほどの人気があった薬で、戦前まで売られていたそうです。関東地方はもとより全国的にも有名な薬であったという説明に、訪れた人は関心を寄せていました。展示期間は12月8日まで。ぜひ、郷土資料館に足を運んでみてください。

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