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平成13年度特別展「鎌倉・室町時代の宮代町」~仏像や古文書を展示

[2016年11月26日]

ID:3492

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仏像や古文書を展示

特別展 鎌倉・室町時代の宮代町
11月3日から12月2日にかけて、郷土資料館で特別展「鎌倉・室町時代の宮代町」が行われました。宮代町では、旧石器時代以来、人々が暮らしていたことは分かっていましたが、鎌倉時代、戦国時代の歴史については、わずかに知られるに過ぎず、宮代の歴史を紐解く上で不明な点も多かった時代。今回の展示は、近年の調査で次第に明らかになった宮代の中世に関する調査結果をもとに、出土品、仏像や古文書など宮代町に関係する鎌倉・室町時代の資料が公開されました。展示品の中には当時の宮代町の中心的な寺であった西光院(太田荘光福寺)の名が刻まれたお経を入れる筒など国立博物館に収められていた宮代ゆかりの貴重な資料もあり、訪れた人は昔の宮代を物語る展示物を目の当たりにし、中世の祖先の生活や町の様子を思い描いているようでした。
  • 郷土資料館

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