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平成12年度特別展「匠の技~宮代の伝統工芸」~籠づくりの実演

[2016年11月26日]

ID:3489

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匠のわざ

かご作り実演会
11月19日、郷土資料館で「かご作り」実演会が行われました。これは特別展「匠のわざ~宮代の伝統工芸~」の一環で、昔よく使われた草取り目籠の製作工程を見学するものです。実演の講師は町内唯一のかご職人、後藤さん(須賀)。からだ全体を使って、細く割いた竹のひごをリズミカルに編んでいくと、みるみるうちにかごができていきました。集まった約50人の参加者からは、ときおり歓声が上り6000年の歴史を持つとされる伝統工芸・かご作りの技に見入っていました。「本当の匠の技は凄いですね、感動しました」と参加者の一人。実演会が終わった後も、後藤さんと完成したかごを囲んで参加者が集まり、いつまでも質問がつきませんでした。

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