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平成11年度企画展「The笠原沼~笠原沼の開発とその歴史」~見沼代用水をめぐるバスツアー

[2016年11月22日]

ID:3484

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笠原沼、その歴史

郷土資料館職員の説明
2月13日から3月12日にかけて、郷土資料館などを会場に郷土史講座「The笠原沼(全5回)」が開催されました。この講座は郷土の歴史を通して町をよく知ってもらおうと毎年実施されているもの。今年のテーマは笠原沼の新田開発や用水・人々の暮らし。初企画となったバスツアーでは、郷土資料館職員の説明を受けながら、笠原沼や見沼代用水を訪ねました。江戸時代土木技術の粋を集めた水路の立体交差や、パナマ運河と同じ理論を実用化して水位の違う河川を結んだ「見沼通船堀」(浦和市)に、参加者は驚きの様子。「ポンプのない時代では、土地の高低が生活にずいぶん影響するんですね」と参加者の一人。郷土の歴史を知ることで、これからのまちづくりへの興味がふくらんだことと思います。

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